明日香の日記

2006年07月03日(月) 今、この時を…

紀斗はこの頃、
しりとり遊びが出来るようになった。
でも、相変わらず“さ行”が
“た行”とよく似た発音になっちゃうの。
そこがまた、可愛いのだけどネ…(笑)。
書くほうも、ヤル気まんまんデス!
チョット困るのは、印刷の文字によって
“さ”が“ち”に見えちゃうコト。
丸い線が、切れていれば、ちゃんと
“さ”って読めるんだけど、
つながっている“さ”の場合、
紀斗は“ち”と読んでしまう。

『奈央チャンも小さい頃、
 “ぶーぶ”が“びーび”だったり
 “ニンジン”が“ジンジン”だったり
 したのよ…』
と、小さい頃のコトを話してやると
奈央は目をキラキラさせて、すごく嬉しそうダ!
子供はみんな、自分の昔話って、
好きだよネ〜。
でも、子供の成長過程だけの話じゃなく、
“今しか見れないコト”はきっと、
大人の日々にもあるんだろうケド…。
歌ってて、そう思う。
今しか出せない声があったり、
今だからこそ、歌える歌があったり…。
ううううぅ…そう言えば、 
媚びるような恋愛を歌っていた頃が
あったよな〜ぁ(苦笑)、ゾッ…(・・;)
ぉ恥ずかしや〜。

中村雅俊サンの歌で『ふれあい』だっけ?
大好きな歌詞のひとつなんですが、
〜♪輝いたという記憶だけで、ほんの小さな
  一番星に追われて消えるものなのです♪〜
というのがある。
追われて消える…切なくて、儚くて。
それだからかなぁ〜ワタシ、
今を、大切に感じようとする傾向にある…。

追記…『ふれあい』は、
   〜♪悲しみに出会うたび、あの人を思い出す♪〜
   でごじゃりました。
   上記の歌詞は『俺たちの旅』で〜す。
    


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明日香