紀斗はこの頃、 しりとり遊びが出来るようになった。 でも、相変わらず“さ行”が “た行”とよく似た発音になっちゃうの。 そこがまた、可愛いのだけどネ…(笑)。 書くほうも、ヤル気まんまんデス! チョット困るのは、印刷の文字によって “さ”が“ち”に見えちゃうコト。 丸い線が、切れていれば、ちゃんと “さ”って読めるんだけど、 つながっている“さ”の場合、 紀斗は“ち”と読んでしまう。
『奈央チャンも小さい頃、 “ぶーぶ”が“びーび”だったり “ニンジン”が“ジンジン”だったり したのよ…』 と、小さい頃のコトを話してやると 奈央は目をキラキラさせて、すごく嬉しそうダ! 子供はみんな、自分の昔話って、 好きだよネ〜。 でも、子供の成長過程だけの話じゃなく、 “今しか見れないコト”はきっと、 大人の日々にもあるんだろうケド…。 歌ってて、そう思う。 今しか出せない声があったり、 今だからこそ、歌える歌があったり…。 ううううぅ…そう言えば、 媚びるような恋愛を歌っていた頃が あったよな〜ぁ(苦笑)、ゾッ…(・・;) ぉ恥ずかしや〜。
中村雅俊サンの歌で『ふれあい』だっけ? 大好きな歌詞のひとつなんですが、 〜♪輝いたという記憶だけで、ほんの小さな 一番星に追われて消えるものなのです♪〜 というのがある。 追われて消える…切なくて、儚くて。 それだからかなぁ〜ワタシ、 今を、大切に感じようとする傾向にある…。
追記…『ふれあい』は、 〜♪悲しみに出会うたび、あの人を思い出す♪〜 でごじゃりました。 上記の歌詞は『俺たちの旅』で〜す。
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