| 2006年01月20日(金) |
もったいないオバケだゾ〜! |
どこのお店に行っても 沢山の商品がズラリと並んでいる。 食品は、賞味期限があるから 売りきるの、大変だろうナ。 ハハハ…売りきれるワケないか。 もったいないオバケが出てくるゾ〜!(笑) でも実際、捨てるしかないワケで…。
入院中にも感じたコト。 例えば、パン希望の人には 朝食の時、コッペパンが2個出てくる。 袋に入っているので、 汚れているワケではないのだけど 残ったパンはゴミ箱へ…。
母が言っていた。 『卵かけ御飯は、今の、どんな高級 レストランにも負けないくらいの、 最高の御馳走だったな〜ぁ。 卵1個を醤油でのばして、それを 3人ぐらいで、分けて食べるの(苦笑)』 ふ〜ん…3人…かぁ(苦笑)しゅごい! 入院のお見舞いが、 バナナや卵だった頃の話だよネ。 でも、その頃の人達には 食べ物に“感動”があって そこが素敵なんだナー! 『あぁーアレが食べたい!』 っていう感動がある方が 幸せダ! と思う。
大型スーパーの商品の棚に ズラリ並んだ山のような商品。 そしてゴミ出しの日には ゴミの山に変身する(キャー)。 山積みされたゴミ…。 捨てるほど沢山、 作らなければいいのに。 売る立場の人を無視して つい、そんな風に思ってしまう…。 ゴメンナサイ。 だけど捨てる方がもっと ゴメンナサイだと思うから。
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