とうとう、やってしまいました。 いい大人がサ…ウギャ〜ッて(笑)、 転んでしもた〜〜! 家の中でのコト。 奈央がペンのキャップを落として 『アレ? 無いよ〜ナイナイ!』 と言っている。 なのでつい、『ど〜れ〜』って お世話かける側の立場なのに 世話をやこうとしてしまった。 椅子に手をついて、床を 覗きこもうとした瞬間、 椅子に敷いてある ムートンのクッションがズリッて …アァァ〜思い出すだけでも さっきの“ヒヤリ!”と“イッタ〜!”が 甦る(怖〜)。 ドタッと見事に床に倒れ 打っちゃイケナイ方の腰を打ち そのまま床でうずくまった。 有らんことか、 ホントに動けない。 母もビックリ。 紀斗は半べそ(カワイイなぁ〜)
右足を守るには、 今の左足では頼りない…という現実。 もっと緊張して過ごすべきだった。 暫く横になっていたら だんだん痛みも和らいで とりあえず大丈夫そうダ…ホッ。 はぁ〜ヨカッター!(しみじみ…) 左足の痛みを進行させない意味でも やはり片松葉ではダメかもネ。 若いと言われ、調子に乗り過ぎ(笑) そんな自分が哀れヨのぉ〜。
ところで、ガラッと話は変わりますが 奈央の筆箱から、どんどん 鉛筆が減ってゆくの。 誰かにあげちゃうの?と聞くと そうでもないらしい。 筆箱についている“鉛筆削り”で どうやらせっせと、 鉛筆を削り続けているらしい(苦笑)。 今日、3本、新品の鉛筆をおろした。 それを母が、ナイフで上手に削るのを見て 奈央も興味深々。 鉛筆削りで削るコトを思ったら たかだか鉛筆1本ですが 2本分の寿命に生まれ変わるんだネ! そんな気がした…。 それにしても、 文房具のメーカーはサ、 あんな大きな筆箱を 巧みにキャラクターやらなんやら付けて 新一年生達に売りつけちゃうんだから 大したモンだ。 どう考えても、場どるし 一年生の手には大き過ぎるし 鉛筆の本数も あんなに沢山無くてもいい…と思う。 だけど、みんな買う(笑)。
どうよ。 困っちゃうネー(苦笑)
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