コラーッ!また、 暖房の前にデーンと座って―!! 学校に遅れちゃうヨ…。 そうなのダ。 冬の寒い朝は、パジャマのまんまで とりあえずストーブの前に ボー……。 『いつまでダラダラ座ってるの!』 ボー……(苦笑)。 本能が、そうさせるかのごとく 座り込む、奈央(笑)。 ワタシも子供の頃、そうだったっけ。 『エイ!って寒いのを吹き飛ばさなきゃ!』 …って、横で母に応援されても、 ストーブの引力に負けてしまうぅぅぅ〜(苦笑)。 札幌の部屋は暖かい。 なのにやっぱり備え付けの 暖房器具の前でゴ〜ロゴロ、 子猫みたいに群がる子供達。
ワタシの子供の頃。 寒い冬の朝は 母が早起きしてストーブを点け、 部屋を暖かくしておいてくれた。 (…でも隙間風で寒かった…アハハ) 着替える時、次に着る洋服を、 ストーブの前でホンワカ、 温めてくれた母。 脱いだ先からホイッホイ!と そのホカホカの服を着せてくれる…。 厳しい母だったけれど そんな甘ったる〜い場面も たくさんあるなぁ…ニヤニヤ。 結局いま、同じコトをワタシが 子供に対してやっててサ(笑)。
身体は代わってやれない。 だけど、お母さんって いつも子供の応援団長だネ。 ウチの母は…、いまだに そうです…(苦笑)
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