明日香の日記

2005年11月12日(土) 懐かし〜い

イチジクを食べた。
あまりにも久しぶりで、
前に食べたのが、いつだったのか
思い出せない。
ピチップチッ!ていうコレがいいよネ!
と言いながら、母と食べる。
子供達は、どうも
イチジクは苦手なようダ。
懐かしいなぁ〜。

母は毎週木曜日
童謡を歌いに出掛ける。
オープンカレッジっていうのかな?
近くの短大でやってるの。
ひょんなコトから童謡の話しになってサ。
『へぇ〜、どんぐりころころって
 3番まであったんダー!』
『一休さんの歌、知ってる?
 マンガの一休さんじゃぁないのよ』
『なんとな〜く…覚えてるケド…』
母がすかさず、歌ってくれる。
お次は、パっと手を出して
『これはワタシのお父様 偉い方〜♪』
『?それさぁ、私達の世代では
 この指パパ〜♪っていう歌だよネ〜』
それにしても、懐かしい。
何が懐かしいって
母の、童謡を歌ってくれる声が
なんとも心に、甘く柔らかく
沁みるのダ。
最近では『たき火のうた』も
火を燃やしちゃダメだから…って
歌わなくなったとか(笑)
『里の秋』も3番の歌詞が
〜♪あぁ父さんよ ご無事でと
  今夜も母さんと祈ります♪〜って、
戦争の歌だから、
歌わなくなったとか(笑)。
色々な物の見方が・・・あるネ。
でも、事実を伝える為にもサ、
逆にワタシは、子供達に
色んな童謡を歌ってやりたいナ…。
秋って、どこか懐かしい。
犬山で母と向き合って、
この歳になって改めて、
とびっきり金色に輝く秋が
ワタシの心を、打つ…。












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明日香