今日は電車に乗って名古屋へ出た。 最寄の駅は、無人駅。 愛知万博の前に慌てて 自動券売機と駅の出入り口だけは 設置されたようダ。 デビューした頃のこの駅を思い返すと、 今よりもっと、そのぉ… バリアフリーだった、と言うか、 バス停のようだった、と言うか(笑)。 ホントに『田舎の駅』ってカンジだった。 電車そのものもサ、 車内の床が“木”の電車が走っていたりして。 でもって、タール臭いのよネ(苦笑)。 雨降りの日には、電車の中で傘を広げて 干すヒトも居たりしたの(笑)。 いやホントだってば! 居たんだから!そういう人。 ま、そんなにムキにならなくても いいんだけれど…。 呑気な時代だったな〜。
それにしても、階段の上り下りが多いネ。 母に買ってもらった杖を使いながら エッチラ オッチラ 上っていく。 『大丈夫ですか?』 ん?振り向くと、かなり年配の男性だった。 きっとサ、アタシの後ろ姿がかなり、 年寄りっぽかったっんだろうネー(苦笑)。 同世代ぐらいに見えたんじゃない…アハハ…。 心配して下さって、ありがとうございます。
友達と待ち合わせして、 遅めのランチ。 本日のランチは“どて煮” …なぬ? オシャレなお店にミスマッチで面白いケド 想像していたメニューとは、 ちと違ってビックリ…。 でも、ワンプレートで出てきた。 やっぱりお洒落だった。 どて煮も、こんなにステキになっちゃうんだぁ。 実はワタシ、赤味噌のどて煮が 大好きであります。 こんな、予期せぬハプニングのような形で 食べられてシアワセかも〜! それにしても… 階段ではお年寄りに励まされ、 どて煮に感激し、 会った友からは、杖とバッグを見て 『おばぁチャンのような荷物だねぇ〜』 と笑われた…(笑)。 どうも。 ま、君たちもいずれは コッチの世界に仲間入りしてもらうコトに なるんだがね。 ワッハッハ……。 負け惜しみ…でした、トホホ(苦笑)
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