1982年の今頃は、 10月末の第13回世界歌謡祭の準備で 東京に出て、ホテルに滞在していた。 当時17歳…(笑)。 1週間前から、取材を受けたり 当日の衣装の最終チェックをしたり もしグランプリを貰ったとしたら 即、レコードデビューするらしく、 シングル(レコードだった…笑)用の ジャケット撮影も済ませておく…。 オーケストラを交えてのリハーサルも 何回かした。 …23年も前の話ダ。 それがサ…、 母がネ…、 『ねェ、こんな手紙が出てきたの』 って、その東京滞在中に ワタシが書いて送った手紙を ニヤニヤして持ち出してくるじゃあ〜りませんか。 たまたま姉も来ていたので、 一緒に懐かしく読み返しました。 『この時代はまだ、お姉ちゃんも一緒に この家に住んでいたんだネ!…』 『コッチのはもう、ママも日本武道館へ 出掛けた後の文章だね…』 それにしても、よく取ってあった! と思う。 オマケに、高校2年の時に書いた レポートのようなモノまで渡されて・・・(苦笑) それがまた、すごい難しい内容を 意気揚揚と書き綴っていたりするから、 『コレが私?』ってカンジ(笑)。 高校時代が、いかに大人ぶって理屈っぽいか。 よ〜く分かったヨ。 そして40過ぎると、 いかに脳細胞が死んじゃうか…もネ(苦笑)。 ハハッ…今じゃ毎日、ホニョニョ〜ンって のんきに過ごしているからナ〜。
この手紙、このまま犬山に 置いておいてくれる? お母さん、ありがとう。
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