母の作る御飯が、おいしい! 食欲の秋のせいかなァ(笑) 懐かし〜い味でサ。 ぜ〜んぜん御馳走じゃないのに ゴボウやナスや里芋が、 やけに美味しく感じるのダ。 紀斗も喜んで大人と同じモノを もりもり食べている。 食事って…、 そこの空気の影響を 大きく受けるモノなのかもしれないネ。 先日ライブをさせてもらった ラ・プロヴァンスのケーキ。 もちろんTake outしても 美味しいのだけれど…、 でも、御嵩町のそのお店に行って のんびり寛いだ時間を過ごしながら 自然と語らいながら食べると まるで天から降ってきたような 別の味わいが加味される! コレはお世辞で言っているのではない。 多分、母の手料理も、 それ…かなぁっと思うのだケド…。 30年くらいまでの 自分の全てがココに在るからサ。 細胞に…母の料理が染み込んでいるのかな(苦笑) 美味しく食べれる。 有り難いです。 主婦は“誰か他のヒトにやってもらう” ただ、それだけで、 幸せに、嬉しく、美味しく、 感じるモノなのだろうけどネ!
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