明日香の日記

2005年08月24日(水) 声に出して…

『わ〜ァ、紀クン大きくなったー!』
久しぶりの三角山放送局では
会う人会う人み〜んなから
紀斗の成長を指摘された…
…感嘆符!付きで(笑)
紀斗はシアワセ者だネ!
『大きくなったね』とか
『言葉がハッキリしてきたネ!』とか
“当たり前”のコトかもしれないケド、
親以外に、ちゃんとそうやって
成長を見守ってくれて、
声を掛けてくれる相手が居る…。

街を行き交う人達も
もっと当たり前のコトでいいから
声を掛け合ったらいいのに…
と思うコトがある。
天気の話でいいもんね。
子供が居たら『お幾つですか?』でもいいし。
お互いが、居心地がいいように
さりげない会話をする…。
黙っているよりいいと思う。
でも…、
黙っている方が
『居心地が良い』と感じる人も
少なくないのかな…?
親も、子供にあまり声を掛けなくなってきている。
そして子供の顔が、無表情へと変わっていく。
お母さんが排他的だと
子供も一緒に社会を拒絶し始める。

今日、ラジオの後で行った公園で
太ったロシア人女性と男の子に出会った。
まず紀斗が、バーっと走っていって
何故かその女性にムギューって(笑)
“大好き”をした。
そこですぐに打ち解け合い、
子供同士で、ボール遊びやシーソーや、
途中で果物のおやつまで頂いたりして
楽しそうに遊んでる。
日本人同士よりも速攻でテレパシーを
飛ばし合ってる感じだった。
アッチはロシア語コッチは日本語で、
お互い片言の英語を話しながら
彼女はその男の子のグランマだというコトを知り
男の子が3才だというコトも分かった。
名前はボビー。
一人っ子らしい。
スラリと背の高い男の子だ。
向こうから名前を聞いてくれたのがキッカケで
話がはずんだ…弾んだ…というほどじゃ
無いかもしれないけれど(苦笑)
でも、楽しかった。
同じ公園で遊んでいても
こんなに親しい気持ちで接する機会は
多くない。
声が掛け合えるって、
やっぱり気持ちいいな〜ぁ!と
改めて、感じた日でした。





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明日香