母親が絵本を読むのって、 子供にとっては、とってもシアワセな ひとときなんですってネ。 奈央も紀斗も、 寝る前の“絵本タイム”がだ〜い好き! なのでウチも必ず、せがまれて 何か読んでるな〜(笑) ぜんぜん文字の出てこない本もあるし 『ペドロの作文』のように 文字数の多い本も、中にはある。 犬山の実家には、それこそ 絵本がたっくさーん有るの! 私もまだ読んでない本があったりしてサ。 楽しい…。 母は、かつて保母サンだった頃から 気に入った本を、せっせと購入していたようだ。
『絵本』の読み聞かせCDも出ているケド 子供にとっては、お母サンの声で読むのが 一番いいんですってネ! 今は学校の国語の授業まで 先生が教科書を読むんじゃぁなく、 CDをかけるコトがあるらしいけどサ。 だったら先生、要らないよネ…と 心の奥で思っちゃった(苦笑)。 絵本を読むコトは、お母さんと子供との コミュニケーションにもつながる。 BGM付きで上手に読むCDだとしても、 お母さんの穴埋めは出来ない…と思う。
夜、電気を消して布団の中。 『むか〜し昔、あるところに おじぃさんとおばぁさんが住んでいました…』 と始まる。 絵本もいいけど、お話も楽しいネ! とりわけ、ウチの母のふざけた話には 大人もつい、プッと吹き出してしまう。 日常の雑事でヘトヘトになっていると ついつい“笑い”が少なくなりがち。 母のオリジナル昔話を聞いていると ワタシまで(笑)、 この歳になっても、ホッとさせられる。 特別な“お話”じゃなくても 夜寝る前の布団の中で話すのって な〜んか、違って感じられる。 一日を思い返して語り合う。 BABYだった子供達も 知らないウチに、 一緒に語れるようになってきている…。
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