明日香の日記

2005年07月16日(土) マンモスのお尻

うっしっし!
見てきたゾ〜ウ! マンモスの臀部(おしり)〜!!
愛知万博の会場にあったモノが
実は今、北大の総合博物館に展示してあるのダ。
8月27日まで公開されているとのコト。
北海道大学のキャンパスへも行ってみたかったから
迷わずLet`s go!
『マンモスのお尻、見に行くよー!』
子供達も母のウキウキ顔を見て、
分からないなりに、嬉しそう!

地下鉄の駅に向かう途中で
紀斗が“もよおした”らしい(苦笑)。
入り口手前のセブン−イレブンでトイレを借りた。
子供がいると、まぁ、こんなモンだ。
のんびり参ろうぞ。
北12条駅で降りて地図をチェック。
思ったよりも駅から近くて
ほどなく、大木の茂ったキャンパスに到着。
中に入ってからの方が、
博物館まで遠かったな(笑)
北大のキャンパスを歩きながら
奈央に小・中・高・大学の仕組みを
簡単に説明した。
『でさぁ、ココの大学は、頑張って勉強して
 成績がとっても良い人しか、試験に合格しないんだヨ!』
という話も…。
すると、目を輝かせて
『がんばる…』と呟いた。
ゴメン!つい爆笑しちゃったヨ。
奈央チャン、怒らないでェん。
あんまり本気の顔で言うモンだからサ。
まぁ、とりあえず今は、算数の足し算引き算
頑張ってくれるかな(笑)

それにしてもステキなキャンバスだな〜!
途中、敷物広げて奈央&紀斗と三人で
お弁当タイム…だって遠いんだもん、博物館が。
子供は、公園に来たような感覚で
伸び伸び遊んでいる。
来て良かった。

博物館自体、理学部の建物なのネ。
1階の奥手にマンモスのお尻があり
3階にも、恐竜の骨があった。
マンモスの歯の表面(実物)を
な〜で な〜で しながら
遠い昔の地球を想う。
激寒の時代。
生き残る為に、
身体に毛が生えたマンモス。
今は異常な短期間で、
ヒトの身体も変化してきている。
歯の数が減り
手足の長さが変わり
体毛は薄くなってきているようダ。
コレって果たして“生き残る為”の
変化なのだろうか?
なぜマンモスは絶滅しちゃったんだろう?

北大のキャンバスを出て、
再び地下鉄の駅へ戻る途中
今度は奈央が『トイレ…』って(苦笑)。
ハハハッ! またセブン−イレブン見っけ!
行きも帰りも、申し訳ありませんセブン−イレブン様〜。

マンモスのお尻もインパクトがあったけれど
それらの研究をしている北大の
チームの皆さんのパワーにも
圧倒された日だった。
目立たない、こうした研究のおかげで
間接的に助けられていたりも
するんだな〜と思う。
また、行きたいナ…。

 




















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明日香