チャボが鳴いている。 目の前の小学校の飼育小屋で 明け方(…夜中?)の3時から元気がいいデス。 毛の色は違うものの、 ニワトリと殆ど変わらないよね。 そうそう、まだ奈央が小さかった頃に 『ほら、コッコさんだねぇ〜』 と私が言おうとしたら、 夫の母が先に 『奈央チャン、トットだよぉ〜』 と言ったので『ほにゃ??』と、固まったコトがあった。 よくよく聞いてみると どうやら北海道では 鳥を“トット”と言い 魚を“ゴッコ”と言うらしい。 魚を“トット”と教わった私には ビックリ!ブックリ!でありました。 『う〜ん、鳥が“トット”かぁ…』 慣れるのに時間がかかりそうだケド…(苦笑)。 でも、こうした言葉や文化の違いは面白い。 ニッポンって、『広いなぁ!』と思う。
犬山の実家のご近所で 昔のコトですが、ニワトリを買っているお宅があった。 やっぱり明け方から元気よく鳴いていたヨ(笑) それと中学へ通う通学路にも 鶏小屋があったっけ。 横一列に並んで、忙しくエサを食べるニワトリ達。 前を通る時に、『あ"ーっ!!』って 思いっきり大きな声を出すと 一瞬ニワトリの頭がピッと横一直線に並んで、 シーン…となる。 でまた、すぐに元の賑やかな鶏小屋に戻るんだけどネ。 前を通る度にやっていたら だんだん卵を産む量が減った気がする…(苦笑) しばらくして…、 その鶏小屋がつぶれてしまったのは… ナンデだろ〜う?
コンクリートの壁、 高いマンションばかりが増えてゆく。 こんな街の中で暮らしていても、 この小学校のおかげで こうして鶏の鳴き声が聞けるのだ。 有り難いと思うのはワタシだけだろうか。 ウルサイ!とイライラする人も中には居るようですが 私にとっては、鶏たちの存在が 微笑ましく有り難い。 子供達も、ニワトリの鳴き真似だけは 特別にウマイ!
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