地下鉄に乗って、 青少年科学館へ行った。 『また出掛けてる』 母と姉に言われそう(笑)。 『いつ電話してもいない』って、 しょっちゅう指摘されるので…ハハハ。 『ドニチカ切符で行った方が安いヨ』 夫が親切にも券売機の前まで一緒に来て 『ホラ、奈央の分、往復で一割以上安い』 嬉しそうに呟いている(笑) パパは午後から仕事デース。 大人\500/子供\250でドニチカ切符を買って入り ホームから、『行ってらっしゃ〜い』ってお見送り。 来た来た、電車、来たヨ。 札幌の地下鉄にはタイヤが付いている。 きゅぅんきゅぅんきゅぅん… 独特な、楽しい音をたてて 近づいてくる。
札幌の地下鉄の車両には、 “優先席”ならぬ“専用席”がある。 “優先”じゃなく“専用”なので そこの席は、空いているコトが多い。 最近まで紀斗と私は、 その専用席を利用するコトが多かった。 でも、もうサ…オムツも卒業したし(関係ないっけ?) 今日は普通席に座りました。 思い出すなぁ。 子供の頃に、母に連れられて 名古屋から犬山へ帰る時、 名鉄電車のドアが開くや否や、 必死こいて飛び込んで席を取る大人を 心から『ヤダなぁ〜』と思って 見ていたっけ。 自分の席を必死で取るより 人に譲った方が気持ちがいいのに… そう思っていた。
青少年科学館でお弁当を食べて 夕方まで過ごす。 帰る時間になっても、 子供はなかなか真っ直ぐ歩かない(苦笑) 外にある噴水池のアメンボウを見つけて、 キャッキャと二人、楽しそうダ。 来て良かったナ…。 『もう帰るよー!』 地下鉄の降り口へ向かって歩きながら 二人に声をかけたその時、 『まぁまー!落としちゃったぁー!』 奈央が叫んだ。 いったい何事かと思いきや、 『ドニチカ切符、あそこ…』 奈央が指さす池の底に ぼんやり四角い陰…。 あんなトコじゃ、取れないヨ…。 めらめらめらめら… 『ココから奈央だけ歩いて帰んなさーい!』 大事だからウエストポーチのファスナーの中に しまっておくよう言ったのに。 なんで池で、出して遊ぶのだー! プンプンプーン! たかが切符一枚のコトですが やけにアタシ、怒れちゃってサ(苦笑) あまりの剣幕に 紀斗まで一緒に謝ってきた。 いつもなら『抱っこ』って言うタイミングなのに 一生懸命歩いて、ついてくる紀斗。 ホントにも〜ぉ、 帰りの切符、\140でまた買いました。
ま、昨日の日記にも書いたけどサ おっちょこちょいの血だわいな。 アタシの…せい?
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