結局、何もしてやれないんだなぁ〜。 ここまでの子育ては オムツを替えたり食べさせたり、 基本的な生活習慣をつけてやっただけのコト。 この先、親から離れて自分で行動する子供を ずっとマンツーマンで見ているワケには いかないのだよネ…当たり前か…。 今日の夜、奈央が友達のコトを あれこれ話し始めた。 話すうちに泣けちゃったみたいで あれあれ、 気付くと私の膝の上(笑)。 大きな子が膝にまたがって抱きついて このままBABYの頃に戻らないかなぁ〜 そんな幻想を抱くワタシ…。 学校は楽しい!と言っている。 だけど、友達と上手に付き合えず、 イヤな思いもしているようダ。 『○○君とママと紀クンと、その4人で遊びたい あとはイヤダ!中休みの時に、ママ、紀クンと 一緒に学校に遊びにきてヨ!』 そんなコトを言う奈央チン…。 “ともだち”って、そんなに深く考えなくても いいように思うんだけど、 私もずっと悩んでいたタイプだから 奈央のコトは痛いほど分かる。 ところで奈央は、いつもの事だけど、 大袈裟にドラマチックに表現しすぎる傾向にある(笑) だから今回も、 眠くてチョット甘えたくて、 言ってみただけのコトかもしれない。 そうだと…いいな。 学校の中までは付いていけないモン。 こうして離れた場所で、 子供が右往左往するのを見守る…。 子育ての第2章とでも申しましょうか(笑) 次の段階に入ったんだなぁと、 感じるこの頃です。 ちと、不安ダ。
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