ちょっと地味な話だけど… 両親が働いている家の子は 毎日、授業が終わった後 小学校の校舎内に作られた “ミニ児童会館”へ直接行く。 料金は、無料。 親の仕事によって 帰宅時間はそれぞれなので 結構遅くまで、 そこで過ごす子供も少なくない。 他の子供達も自由に出入りして 一緒に遊べるのがいいナ。 けん玉の大会があったり 先日も大きな鯉のぼりを 作らせてもらって、奈央は大喜びだった。 『ミニ児に行ってきま〜す!』と 帰宅早々にまた学校へ逆戻りする日も。
ところが、最近聞いた話では、 同じ区内の隣の小学校の場合、 毎月5千円以上のお金を払い しかも、おやつ代も別に 月々払っているというのだ。 学童と関係ない子供達は当然入れず 場所も校舎内ではなく 少し離れた所にあるらしい。 この違いは…なぁに? この両校を比べて『どっち?』 と聞かれたら そりゃ無料開放の児童館付き小学校の方が ベターだと思う…じゃなぁい? 同じ札幌市立でサ、 通わせる親側の負担が こんなに違うって おかしくないだろうか…。 知らなければ思わないコトだけれど 疑問を持ち始めている親も 増えてきているようダ。 社会って、複雑だね。 『何故だろう?』と思うコトが 市民レベルでは広がっていても 行政側にはそれが 伝わっていないのかな…。 不思議…ダ
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