今日は太陽が元気だなぁ。 こんな日には…ふっふっふ、 冬の動物園へLet's Go! 実は夫用のお弁当を作る時に ついでに我々三人の分も作っておいた。 7時半頃、のっそり起きてきた紀斗に 『のりくん、動物園、行くよ! お姉ちゃんを起こしてきて』 と言うと、理解したらしく 『ネエネ、ネエネ、ゾウさん!ゾウさん!』 と叫びながら走っていって起こしてる。 キャワユ〜イ!
地下鉄&バスで小一時間かけて到着。 (そうか…これからは奈央も子供料金かかるんだ)
札幌の円山動物園は、中学生以下は無料。 大人は600円かかるけれど、 この4月1日から新しく、 “年間パスポート券(\1,000)”が出たので 私の分は、それを買いました。 冬の動物園って、 乗り物の誘惑が無くていいネ〜。 (北海道は冬期間、乗り物はお休みで〜す!) その分、たっぷり動物達と触れ合える。 リスザルの、エサやり体験をした奈央は 『手が、すごく、すっごく柔らかかったー!』 と、かなり興奮していたし オーストラリアのタスマニア館では、 ワラビーをケージから出してもらって、 色々、詳しい話を聞かせてもらった。 『カンガルー&ワラビーは、まつ毛が長いんです。 低い姿勢でも、砂ぼこりが目に入らないよう、 そうなっているようです』とか 『母親は、乳首が四つあって、赤ちゃんが その四つの中の一つを“自分の乳首”と決めて その一つを成長するまで吸うんです』とか。 帰宅後、夫にその話をしたら 『四つかぁ〜。子供とお父さんで二つずつなの?』 とニヤニヤしていた…勝手に言ってなさーい(笑)!
蛇が脱皮するところも、偶然見れたり、 その蛇がオシッコするのまで見ちゃったり…。 つい大きな声で『オシッコ!オシッコー!』って、 人前をもはばからず、子供に叫んじゃった。 昆虫館では、木の枝と同化したナナフシが不思議で 見つけると妙に嬉しかったり。 しばらく観察していました。
お弁当は私たち三人だけが 外で食べてました…まだ雪なのに(笑) だけどもう、蟻たちはしっかり 活動を始めている。 アリを『こわいこわい!』と逃げ回る紀斗。 そんなんじゃ、これから夏に向かって どうするのじゃー!! 相反して、ライオンがエサを食べるとき ガラスの外からライオンに向かって威嚇する奈央。 ガオーッ!って吠えられても それを楽しんでいるからコワイ! ハリーポッターで観たシーンで、 魔法でガラスが消えて中から巨大なヘビが出てくるのを 思い出して、ゾワゾワッー鳥肌が立った!! 『あのね、夢に出るから止めようヨ』 『だいじょうぶだってば』 『ガラスが割れて、ライオンが飛びかかってきたらどうするの』 『え、コレって防弾ガラスだから割れないんだよ』 『は?防弾?』 『そう』 『あのね、この世に“割れないガラス”なんて無いんだよ』 そう言うと、さすがにライオンを威嚇するのは止めたけど…。
冬の間は、動物達も、せまいケージの中で 過ごさねばならず、クジャクなんかも、 かなり窮屈そうだった。 最近人気の高い、旭川の旭山動物園あたりは 冬期間、どうしているんだろうネ。
楽しかった動物園。 また、来よう!
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