トイレのしつけの時期になった。 紀斗の話である。 無事にトイレで出た時なんかは チャンス!とばかりに便座に座った背中越しに 『わぁ〜!お利口だネェ〜 トイレですると気持ち良いネェー! オムツの中でウ○チすると、 いっぱいお尻に着くもんねー!!』 と、呪文のように繰り返す…。 ま、奈央にしたって、やっと最近、 使う紙の量が分かってきたカンジだから、 トイレのしつけって、 意外と長くかかるモノなのかもしれないですね。
あの“紙”の長さはさぁ…、 小か大かで当然変わるモノですが、 教える人が複数いると それぞれに違った長さを言うらしくて 要するに船頭が何人もいると、 子供としては、かなり戸惑うらしいです。 初めの頃、奈央は私が注意しても 『婆ちゃんはこう言った』 とかって、必ず言い返してきた。 人の紙の使う長さを、いくら家族でも とやかく言える筋の話ではないので、 『牛乳パック一個で10�辰�トイレットペーパーが 再生されるんですって』とか、 さりげなく、限りある資源の話をしたりしながら、 様子を見てみた。 今は6才。 トイレの様子をそっと覗くと 長過ぎず短すぎず、 シングルの時とダブルの時と、 ちゃんと使い分けて、出来るようになってきた …かな!?と思う。 紀斗もそのうち、自分でお尻を拭くようになるから また4年間くらいは、 あ〜だ、こ〜だ言いながら 教えていくのよネ(笑) 子育てしてるとサ、こういった向きの話が 平気で出来るようになってくるから スゴイよね(苦笑) 今日はクサイ話でごめんなさい!
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