明日香の日記

2005年03月01日(火) トイレのしつけ

トイレのしつけの時期になった。
紀斗の話である。
無事にトイレで出た時なんかは
チャンス!とばかりに便座に座った背中越しに
『わぁ〜!お利口だネェ〜
 トイレですると気持ち良いネェー!
 オムツの中でウ○チすると、
 いっぱいお尻に着くもんねー!!』
と、呪文のように繰り返す…。
ま、奈央にしたって、やっと最近、
使う紙の量が分かってきたカンジだから、
トイレのしつけって、
意外と長くかかるモノなのかもしれないですね。

あの“紙”の長さはさぁ…、
小か大かで当然変わるモノですが、
教える人が複数いると
それぞれに違った長さを言うらしくて
要するに船頭が何人もいると、
子供としては、かなり戸惑うらしいです。
初めの頃、奈央は私が注意しても
『婆ちゃんはこう言った』
とかって、必ず言い返してきた。
人の紙の使う長さを、いくら家族でも
とやかく言える筋の話ではないので、
『牛乳パック一個で10�辰�トイレットペーパーが
 再生されるんですって』とか、
さりげなく、限りある資源の話をしたりしながら、
様子を見てみた。
今は6才。
トイレの様子をそっと覗くと
長過ぎず短すぎず、
シングルの時とダブルの時と、
ちゃんと使い分けて、出来るようになってきた
…かな!?と思う。
紀斗もそのうち、自分でお尻を拭くようになるから
また4年間くらいは、
あ〜だ、こ〜だ言いながら
教えていくのよネ(笑)
子育てしてるとサ、こういった向きの話が
平気で出来るようになってくるから
スゴイよね(苦笑)
今日はクサイ話でごめんなさい!





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明日香