おととい、会社で「『大きく振りかぶって』を貸して」といわれ、 でも諸事情で3巻からしかもっていなかったので、 夫は話し、 「俺ももう一度読みたいから、M野さんのためじゃなくても、るなちゃん、1、2巻も買おう」 と言ってくれたので家計費からだすことにして、 車を回してブックオフで買ってきて、 結局二人、1〜6巻を午前3時まで読み直しました。 馬鹿な夫婦だなー。 でもこの漫画は一巻読むとずと試合中だったりするので緊張しっぱなしで息もできないし、他の何も出来ないんですよ。 そして、そんなバカ夫婦の一致する意見は、 「田島かっこいい!」 「一試合でうてなかった球ないもんってすごいよね!」 という4番絶賛でした。 あたしたちは、馬鹿な夫婦だと思います。
てな土日をすごしながら、『トプステ』買いました。
山本さん&まつしん。 「イメージが固まってもいない」「収拾つかなくなってもいけない」 に加えて、 「デュエットあり」「キンシーは反省」 とのお言葉。 このインタビューをうけたのはずっと前で昨今ライフラジオで稽古場の様子を話したのとは随分タイムラグがあると思うのにまだ、 「収拾つかなくなってもいけない」 くらいなこといっているんだ。 と不安に思ったり。 キンシー、ここでも反省いているっていうことは本当に不評だったんだろうか(爆)とか。 ま、一番ふあんなのは、 「しっとりしたデュエット」 なんですけど、どうなんでしょうね。 キンシーの(だーかーらー)しっとりした唄、キンシーの……。 キンシーは忘れなさい?はい!忘れます! そして反省して、ステキライサンダーとして、皆がおちゃらけている中でもひとり、しずかに二の線を守っている方でいて欲しいです。 ライサンダーってそういう役割だと読んでて感じたんで、ぜひそんな感じで。(言い切って……、ものすごーくドキドキしてきた)
あ、このインタビューの大原さんというのはネットでも楽しくブログでも読ませていただいているのだけど、知っていることはしっていることとして花組芝居とかライファーとか芝居を見る人の気持ちになって日記とか文章を書けるかなとすごく好きな取材人なのですが、今回また地団駄踏むほどの、 「今一歩書いてクレー!」 な文章で劇場にいざなうところがにくいなあと思った。 なんか興味そそられるだけ、そそられちゃったじゃないですか。
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