
プレゼントにオードトワレ買ったよ。 つかってね。あと柏水堂のプードルケーキvv プードル可愛いよね。 バタークリームだけど食べるかしら?ママvv
そんなわけで今年の母へのプレゼントは上記の二点です。 5月12日は、毎年あーあ(何故?)と思うのですが、 高根研一さんの誕生日であると共にあたしの母の誕生日。 おまけに血液型まで同じです。 くーーー、誕生日による占いなんてだいっ嫌いだー!(号泣) 高根さんがもしうちのママのようにマイペースだったらどうしよ、とかね。
気分を変えて。あらためて。 高根研一さん、お誕生日おめでとうございます。 青年期をそろそろ終え(すいま…)、 壮年期になってゆく年代かと思いますが、 いい役者として人間として、そしていい男として生きてって欲しいなと遠くから夢をみてます。 そうは言ってもまずは『トーマ』ですね。 学生かー。(ぼそり)
あたしにとっては高根さんの役どころはあまりまだファン歴が浅いのでとても短絡的なのですが実は今枝がベストに好きです。 ネイトの力のぬけた色男ぶりも良かったのですが、 ムトーと仕事と24への気持ちが、それぞれに相対しているときはそれなりに気持ちというか生き方がみえるんだけど、全体としてのネイト像が今ひとつ散漫で、まあ芝居の書き方なんで高根さんのせいではないと思うんだけど、かっこよさのほうが先にたった感じで役柄としては結構実は不満もあり。(汗…) OZは特にそういうものをねらった芝居じゃないから望むほうが間違っているとは認識してますが、ね…。 そして高根さんファンの方々殴らないで!今から褒めるからっ!!(ここみている高根さんファンっているのか?疑問)
んで、ですね! 今枝は短い出番ながらも、 ・てきぱきした若い探偵 ・事件を終わらせることのできなかった悔恨 ・自分で事務所をかまえたあとの皮肉めいたところ ・生きがいになるような事件に対する情熱 ・志半ばの死 という言葉は芝居を進めるための「調査」のことで一杯なんだけど、ゴルフのグラブを握るとき虚無で、仕事には時々野心的。時計を見破られたときは篠塚や雪穂に対する軽い劣等感、そういう複雑さを含んだ探偵の心情が一列にちゃんと連なって見えたような気がしたです。 芝居みて面白い役だったので、つい原作を読み返して、舞台でみた今枝がその通りの人間であったことを確認して、すごいなんだかときめきまして。(笑) ステキだなと。(ハイハイ)
なので今回の『トーマ』のオスカーも、ましてや気持ちが毎日毎時間変化する少年役なので、どういう風に演じて、ひとつのオスカー像をつくりあげてくれるのか。 e+でもトプステでも、 「『訪問者』のオスカーがいて、『トーマ』時がいる」 と繰り返しているところをみると、今枝であたしが感じたように、 過去の大きな事件の上にあるオスカーという彼。 その彼が周りと接しているというあたりがネックかなとか想像してみたり。
あと3週間を心待ちにして、 今日はママとプードルケーキで高根さんの誕生日を乾杯だ!(違うから)
なんか久しぶりに絶賛デーだったな。←毎月やれ、るなふ。
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