るなふの日記

2006年04月30日(日) 太陽にむかう

公式で高根さんの一言メッセージがUPされてましたが、
あたしのPCではみれません。
サイトでもこれにひつようなUPDATEが見つからないということなので、さてどうしたらいいかわかりません。
声だけは聞こえるんだけどープラグインかあ?
…おととい、「西ノ園さん西ノ園さん」と騒ぎ立てたので、あたしのPCはやる気をなくしたんでしょうか。
おまけに最近、ADSLが落ちまくるとですよ。



29日はウエストエンドで『アーバンクロウ』をみてまいりました。
感想はそのうち、別のところにUPしようかなと。
日記で豪快に飛ばせる話ではなかったですよ。
誰にも矛盾をかかえていることをつきつけられたみたい。
はー。痛いなあ。
陽子役の原口さんは、オトナの顔に子供の声が話すところがすごく、あたしの想像していたそのひとのようのようだった。とだけ言っておきます。
すばらしい女優さんだ。
哀しい話だったけど。
陽子は生きていけばいいのに。
なんとしても。
そんなん、全然普通に生きていけるのに。
と思ったけど。



で、この日、土曜の昼公演というのに、混んでいる回というのに、ライフの方々が多数ご観劇。
最初にみかけたのは奥田さんかな?
あとフレッシュの皆さんが多く。
そして最後に山本さん。
彼が現れると客もフレッシュさんも同じに緊張してしまいました(笑)。
背筋ぴんとはってね、山本さんの歩くほうに視線釘付け。
同じ劇団ではないですか?仲原さん、政宗さん…。
ファンと同じ感じで山本さんをみてしまうあたりがなんともかわいいなあ。

あたしはダンス公演のあとにファンの方がたとご歓談中の山本さんはお見かけしたことはあったのだけど、それはあくまでも化粧した、ダンス後のテンションの高い状態の彼だったので、素で歩く山本さんを拝見したのははじめてでしたが、すんごくきれいなひとだった。(ため息)
静かで清冽な風がふきぬけるようなきれいさでした。(ハイハイ)
まだ長い髪が顔周りと肩を飾り、黒のジャケに、茶色のコットンパンツ、大き目の薄い色のサングラスが大変お似合いで、かっこよかった!
今回のトプステ、この姿ならいいのにとかちょっと思ったことはナイショです。(言っているじゃん)


会報が届きました。
9月、「古くて新しいもの」の判明。
おおお、やっぱシェイクスピアですな。
良かった!ギリシャ悲劇じゃなくて。
ミニスカートじゃないーい!わーい!!
と思ったけど、あ、でも衣装はギリシャだったか…。

タイターニアが誰かが相当気になって友達にメールしたら、
「とびさん☆」
と即座にいわれました。
なるほど!似合いそう。
高根さんは…ロバのひとがいいなあ。(ボトムっていってやれよ)
パックは若い人がやるんだろうが、及川さんでみたいなあ。
では芳樹さんは?とか
大さんはライサンダー?とか。
いろいろ楽しみはふくらみますね。

はっ!トーマはじまってないじゃん!


ちなみにあたし、『女中たち』も『真夏の夜の夢』も高校時代、文化祭で芝居したことあります…。(脱兎)
あたしは女中たちは妹の方。夏の夜の夢はスナウトやりました。
スナウトは自分がやっていることがやたら楽しくて、二日間とも本人達だけが笑いながら芝居してしまった記憶があります。
なんだか、青春時代がえぐられるようなこと、今年、目白押しらしいですね。なんか、居たたまれないかんじが。(汗)
でもあたしの時代で学校で演劇部やってた方たちのライファーって一回は『真夏の夜の夢』か『女中たち』か、ロルカの『ベルナルダ・アルバの家』とかやっている気がするのはあたしだけ?
やったことあるかたご連絡ください。(同志もとむ!)


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