| 2006年02月21日(火) |
舟見アーサーへの道遠く |
朝の10時から夜11時まで稽古と聞いて、涙しそうになりました。 若かった頃は確かにできた。 朝9時から仕事を始めて、終わらないときは夜中にコンビニにうどんを買いに行くのだけが楽しみだったり、 定時で帰ってライブに行ったかえりに会社に行きました。 終電に走って乗るのが普通でした。そんな生活が半年続きました。 でもすでに4連続勤務で死にそうになっている今ではもう無理です。 30代の役者さん、デスクワークのあたしとは比べ物にならないほどの体力をお持ちでしょうが、えーと、 頑張ってください!(旧高根風) ……栄養ドリンクとかを差し入れしたほうがいいんだろうか。(重いからしないけど)
そういうあたしも公演観劇予定を手帳に書き写していたら、目がくらみそうになりました。 今の状態で全部で五回なのですが、ジュニ7の日記で(くうー、君らの思う壺だぜ!)、Cチームも観たいとたくらんでおります。 3月6日の週が、3回芝居観て、1回映画見て、1回某講演会にいくんですが、そこのCチームを入れるのは社会人として無謀でしょうか? そもそもあたしの出勤日は月に何日と決まっている上、 3月は年度末なのでやることが多く、さらには人が一人少ない月なんですよ。予算っていやだわ。(遠い目)
あたしは今まで舟見さんの生男役をみたことがなくて、 はじめて意識したのは女子高生デイジーてなもんで(爆)、 でもDVDのビロドーの線の細いなりに、 りりしい思い込みの激しい怖さを秘めたまじめな少年の怖さがステキで、さらに憎まれそうな役なのに同情すら覚えた。 だからずっと「この人、少年でなく、青年を演じたらどういう風な人を演じるんだろう」と心待ちしていたんです。 そりゃあ雪穂も30シリーズもよかったけどさー。 でも男役がみたいの。 あたしのライフへの希望は弱いものでアンケートをかけといわれてもかけないままで終わってますが、この方の男役と、楢原さんをだして、といつも率直に書いてしまおうかという欲求に駆られます。 なので、 せっかくの機会なのでいってみようと思います。 これみとかないと、また舟見さんの男振りが観れないままに数年が経過しそ…。(ぶるぶる)
|