『アーバンクロウ』のHPが昨日更新されていて、紗に構える楢っちの男ぶりにPCの前でひれ伏しそうになったるなふです。 かっこええー。(注意:へんな関西弁でお願いします、あたしの特許です) でもチラシの横たわった顔って、違う人にみえませんか? うーん、かっこ悪くはないけどなんか別人です。
鴉の日記とかで最近吠えてました、『ブロークバック・マウンテン』の公開が決まりましたね。 アメリカのタフガイの象徴であるカウボーイ同士の20年にわたる恋愛の話とか、アメリカの少しの州と某国では上映禁止とか、挑発的な記事にまじってゴールデングローブ賞の獲得があり、内容だけでなくよくできた話ならみたいなーとあたしは、 (いつか見に行ってやろう) と密かに硬く心に誓っていたのですが、今日某嬢からメールがありまして朝日新聞の夕刊の芸能欄に載ってますよっていうことで、家に帰ったばかりのあたしはじぶんちの夕刊をごそごそ。 はい、うちも朝日です。典型的な日本人っす。(ニッコリ) で読みながら爆笑。
アン・リー監督談。 『ヒースは西部劇の持っているタフで保守的な面を持ち、ジェイクはその逆でロマンティックで優しい。二人はアメリカの両面をみせている』
アメリカの両面をみせているかはどうかとして(スルーかよ)、 このふたりの設定って、ずばりリリーズじゃん!
というよりも禁断時代の同性愛を書く場合の基本的な性格設定なのかな。 日本の女子向きのBLが普通の恋愛だったり、仕事がらみだったり、トラウマだったりとさまざまなテーマをかかげるような多様化時代、 このあたりの根本的なことに目をふせていた人たちがいるのだなーとか意外にも思ったりもします。
しかしあたし、今さっき、芸能欄ってうとうとしたら、一発変換は『ゲイのウラン』って。 涙。くつじょく。 あたしの変換を覚えてくれるPCさんだとしてもさあ、 へんなこと覚えんな! といいたいですね!忘れて欲しいことは忘れてくれる漢字変換機能ないかしら。(ないない)
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