三が日でそうとう太りましたので実家から体重計を持ってきました。

ちゃんと測ったら体重だけでなく体脂肪が恐ろしいことに。(ブルブル) 甲斐さんを見習ってこれから毎日折れ線グラフをつけていきたいと思います。 しっかしこの折れ線グラフ、下の方に言い訳欄ってなんです?(わくわく) こういうのがあるととことん甘い人間なんですけど、あたし。 スパルタじゃないとうまく伸びれないダメな大人です。
お正月はテレビっ子と化してまして、昨日は『里見八犬伝』をみてました。 言葉あそびとかでしゃれが利いている話だし(犬士の苗字が犬がつくだけでなく『ゝ大法師』も犬という字が入っているとか、)、 馬琴が書き始めた最初の頃の挿絵にすでに八犬士として女の子の幼女がふたり描かれているとか(ひとりは信乃、もうひとりは何十年後の連載でようやく出演した毛野)とかの緻密に計算された話なので、ものすごい好きなお話です。 まあ、 役者さんって、馬にのったり剣術したり着物のしぐさをしなくちゃいけなかったりで大変だなあ。お疲れ様です。 と俳優さんには依存はない。短時間の話によくまとめた。 わかりやすーいです。
ライフでこれ、やりませんか? キャストはだれでもいいんですが。 山本さん毛野でっ!ダンスもみれるし、いいと思うんっすよ。 あと、エキセントリックで妙な執着のある怨霊玉梓は青木さん。(笑) 高根さんは現八かなあ?屋根の上の拳闘みてみたーい。
というドリームはおいといて。
でも、まずこのドラマの話をさせてください。 なんたって驚いたのは、 八房がでてこない! 戌年だからこの話をドラマにすることにきめたんじゃなかったのかーー?(ぜいぜいぜい) 「お前が敵将の首をとってきたら伏姫をあたえよう」とかいわれて、喜んで敵将の首をとってきたので、 伏姫が八房の背に乗って洞窟みたいなところで共同生活して、 どんどん八房がいい子になっていって、珠がとびちり八犬士が生まれるっていうのが発端だった気がしますが。 っていうか、そこ重要だし! と力んでしまったのはあたしだけですね。はい。すいません。 八犬伝という存在自体がドラキュラと同じように『類型』としてひとり歩きして、話の内容も無視してつっぱしているならある意味あきらめると思うんだけど、そうじゃなくそこそこ原作に話が忠実なところがジレンマっす。 毛野が女の子というあたりくらいまでは全然許せるんだけど。八房はだめっすよ。だって動物好きのあたしにとっては、あれは八房と伏姫の話だもん。 動物と人が心通わせるって話だもん!って、これもなんだか話が違うか、笑。
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