今日、さる事情があって家の中は「るなふと製○工場」と化していたのですが、家にある材料だけではつくることができないと気がついたので自転車で銀座へ。
目的のものを買い、無印とかみて、アンティークモール銀座にいくとうっかり可愛い染め帯を見てしまった。 古いものなので、名古屋でなく引き抜きの昼夜帯ですね。 時代劇とかで女の人が着ているような、お太鼓みたいのに下の部分が裏の色が出るタイプです。 手に持ってみたら軽くて可愛かったので、ついうっかり購入させていただきました。 あたしは男らしい顔立ちなので基本的にはんなりした着物は似合わないという劣等感があったのですが、それで、普通以上にはんなりした柔かな着こなしへの憧れがありました。(ほろり) なので、何年も前から昼夜帯が欲しかったの。 好きな柄合いで、欲しかったもので、ちょうどいいくらいの値段で、出会ってしまったのでこれはもう買うしかないでしょう! せっかくなので、12月にもう時期はずれでないだろうかという柄なのに、着てゆく気満々です。 当たるかどうかわかんないのに、これです。(爆) これに春にあつらえた紬であわせたいと思うんですけど、 「紬は普段着ですからっホテルは入れません!」とか怒らないで欲しいです、ホテルの方々。 ジーンズでもないし、もういいじゃん、そういうのとか思うの甘い? あたし、ドレスコード無視しすぎかなあ。 微妙すぎるTPOと勝負だ。(するな、るなふ) いっそ、ライフのイベントはナース服かラバーの服、とかのドレスコードを作ってくれるとそれこそ服装を悩まなくていいんですが、どうでしょうか?
家に帰るとドリアンの振込み用紙がきてました。 コンビニ払いは、21日までとあってほっとする。 給料日後です。よかったわ〜。 今週二回友達と会う予定があったりするので危なかったり、なのに、帯買ってるし。(じごうじとくです)
さてもうライフからはもうひとつ封書が来てました。 ファンクラブイベントの結果かと思って開けてびっくり。 なんと奥様、新人公演ですってよ!? …奥様って誰だよ。
それも来年松の内から10日ばかり…。 皆、休みないじゃん。 他人事ながらスタジオライフの皆様のこころの健康からだの健康(とある高校のモットー、笑)が心配です。 思うに、文化庁の事業の補助がついているようだし、主催が社団法人なんだもんね。 「ちょっと申請してみたら、お金をだしてくれることになったので、その期間にやらないわけにはいかない」 ってことだろうか。 お役所はきびしいな…。
それから、 いきなりでてきた出演者の名前と顔が全然見当つかないんですが。 えーと、なにを判断してみる計画を立てたら良いですか? さっぱりわかんないよ。 まあ、そもそも『WHITE』みたことないので、実際の舞台をみてみたい気持ちはありますが。 そして歴代正統派系女子役の登竜門?マドンナが三上くんというのが気になる。 みてみたいです。 そしてあたしがあと数十年年老いたあと、大英博物館の図書館で管を捲くインディー・ジョーンズみたいに、 「あたしはあのこのマドンナ、みたのよ」 とか友だちに自慢したいです。 その時にスタジオライフがあるのかは疑問ですが。
そして全座布団席ですか? あたしにはすんごく久しぶりの座布団席で、緊張します。 身体はおいそれとタイトになりませんので(オホホ〜)、 せめて服装タイトに、持ち物も少なく頑張りますです。
|