るなふの日記

2005年10月28日(金) ルクスタ

今日チケット代金、振り込むの忘れたわ。
せっかく、全部用紙に書き込んだのに。
せっかく、震えがくるほどのお金を封筒に入れて準備したのに。
何より、振込みの説明の用紙に、
前回計算間違いをしてさんざ事務の方を煩わせたあたしのため(泣笑)であるような、計算式例を載せてくれたのに。(違うから、るなふ)
明日振り込みます。
あと、友だちが取ってくれている筈の最優先の5人分の席が取れなかったらしいのがへこむ。
アートスフィアの優先は案外難しいのか。


昨日買った、ルクスタNO.17。
舟見さんが可愛いーーーーー。
女装しなくてもこんなにフェミニンでどうするんだー?
はあはあはあ。←気味が悪い人だ
すいません。ちょっと興奮しました。
血管浮いてる腕は案外たくましいっすが、顔とか体全体が細いから逆に普通の男子としての腕が目立つのかな?
自分の個性を持って、「それを生かした演技をすると雪穂が優しいだけになる」と言う、舟見さんと、
体型や話し方で激しい役やりりしい役の似合う感のある岩崎さんの「純粋さを押し出した」イメージという雪穂への意識の違いが面白いなと思った。
自分を消し、自分の中にある、その役の一部分を増幅させるっていう具体的な感じが見えたのが、なんだかお買い得だった。
同期生ってやっぱり良いね。
一部の本番中で袖で合図してくるカッサーというのもかっくいいですね。
ともすれば一人で悪巧みしているふうな雪穂に励ましを与えてくれる心使いが憎いっ!(笑)


そういえば、
『ダブリン』の舞台稽古がでてましたね。
アクティブな真奈美にふりまわされ気味の聡の姜もはまっている、という表現に姜くん、ヘタレ系ハンサムって似合う気がしてたあたしはやたら喜ぶ。
まじめな希望なんですけど、ね。
彼には橋本さとしさんが新感線でやっていたようなゆるいハンサムが似合う役者になって、30代後半にはさとしさんみたいに適当に甘く色っぽく、危険な匂いのする役者になって欲しいなあという密かな欲望があります。
まずは聡!聡、期待しているよん。


あ、友達のルクスタ話の日記をみにいたら『白夜行』一部の写真もでているらしい。
えー>>どれどれ?(気がつかなかったんかいっ!笑)
ありましたね。
すいません。
小学生時代からティーンエイジャーがやたら愛いかった及川さんと、
大学生になってから、白百合から芍薬のような華やかさになった舟見さんの写真を使っているセンスはさすがです。
でも「売れるものは売るという方針で商売する亮司」というせつめいにはかすかな違和感があるのはあたしだけですか。もっと荒涼とした彼の信条風景を一言で説明する言葉ってないですかねえ。



友達からラフカスのカレンダーとストラップが送られてくる。
11,12月の写真がレストランでビールを思い切り食らっている三人ですが、
酒が得意でない浩文さんの前に甘い系のジュースがあるのがほのぼの。
ルナっちもいくつになっても可愛いね。
来年一年もご機嫌ですごせそうです。ゆうちゃん、ありがと。


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