白夜行、一部が全部今日で終わったのですね。 劇団の皆様(みてないから)、そして観劇なさられた皆様お疲れ様でした。
ライフの公式に東野圭吾さんのコメントが載っていましたね。
[あなたの心が豊かであれば、『白夜行』はより素晴らしい作品になる。]
センセイ、どこまで本気かわかりませんが(こらっ)、 ライフ好きの人間で、東野作品もそこそこ読んでいるあたしにはやたら自分の子供が褒められたみたいにうれしい言葉でしたーー。
映像化はよくされているから逆に、映像>舞台という制約があるとうっかり思い込んでいらしたようで、 はっきりした画面とか設定を無視できる分、舞台が自由空間で時間も国も性別も超越できるのを認識していただいたようですね。 でも、それって小説が聞こえない世界と文章の隙間をうめる想像力で何倍にも楽しめるものであるのと同じじゃないかな。 舞台を作り出す人たちの空間のあやつり方と、閑居国目に見えないものを心で補う感覚、という両方がなければ面白いといわれる芝居は成り立たないのかもしれません。 むしろそこは、ある意味『誰にでも楽しめるエンターテイメント』チックでないから、客の幅は限られてしまうのだろうという話でビジネスとした場合は難しい話かもね。 それと、想像力という意味に関して個人的に言ってしまうと、 あたしは今年ノーベル賞をもらったらしい某劇作家の劇の不条理劇はどう感覚を全開してがんばっても苦手です。 何回か観たんだけど、その度にがんばって楽しもうと思うんだけど、楽しむ以前の問題として、劇の意味が理解できなくて敗退。自分に理解するだけの分析力も想像力も視野も狭いことを実感する瞬間。 心豊かじゃないんだもーん、あたし。(涙)
あとね、全然関係ないんだけど。 『白夜行』制作発表の時の東野センセイのシャツって、 今本屋さんで最新刊の本の上についているポスター?みたいなのの著者近影と同じなのです。 あれは今、東野センセイ一押しのシャツなの? あたし、それが実は最近一番気になってたりします。(えー)
私事。 昨日、会社の部下の男の子の結婚式に出席した夫が、 テーブルの花を持ってきていいといわれて、こんなゴージャスなのを持ってきました。

綺麗〜。 そして、あたしもmitoさんもyokoちゃんもその男の子とは一緒に仕事をしていたことがあるので、mitoさんが計画してくれて皆で一応ぬいぐるみつきメッセージカードも送ってました。 会場には電報についているぬいぐるみが四つ飾られていたのだそうですが、 「ミッキー、ミッキーとミニーっていうかぶってたぬいぐるみの中で、マリーちゃんがかわいかったよ」 と夫に言われる。やったーーー!何故か自慢です。(おこちゃま) その男の子がミッキー好きなのはしっていたんだけどあたしたちの諸事情(笑)により、マリーちゃんに決まったというには内緒にしておきましょう。 そして、yokoちゃんが作ってくれた電報も読まれたそうです。 「アンニュイな雰囲気の小洒落た新人だった○○くん。」とかぬけぬけと書いてあるカードを、花嫁も花婿も同じ会社なので友人上司すべて事情を知っている会社の人間の多いはずの会場では一体どんな笑いをかったのか?ちょっと知りたかったです。 ともあれ、おめでとう◎
WEB拍手 >高根パーカー写真 はい!今度お会いするときにお見せしますよ。 ほんと高根氏かっこいいんでー、無理にでもみせます。(迷惑) >景麟 あたしも好きです〜。陽子と景麟のバランスが好き。 もっと好きなのはたいきですが。(うふっv)
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