るなふの日記

2005年10月12日(水) ダメダメだよ

読み直していた『白夜行』をうち捨て『ドラキュラ』を読み始めました。
まったくダメな大人です。
ちなみにうちの『ドラキュラ』さんは本棚でこんな感じで並んでます。


どんな世代の人間かなんとなくわかる棚です。(笑)
小野さん、彼、行方不明なままじゃん、なんとかしてよっ!
とこの際、この本を知らないひとがいっぱいいるだろうに言ってみたり。ごめん。ついこころのさけびが。


原作を読んでて思ったのですが、
ルーシーの求婚者さんたちはやたら皆さんテンションが高いです。その中でも「二頭立てで〜」みたいな洒脱なこというキンシーさんはぐぐんと、あっかるいです。
山本さん、頑張ってください。
でも逆にあんまりテンションあげすぎて、白夜行の「あんまりがんばりすぎて」みたいな<笑っていいトコ?違うコト?>という微妙な間になったら…(おろおろ)、ま、それも楽しいかっな!(なげやり)
そしてみなさんに見守られて、お亡くなりになるんですよね。
エピローグに続くような台詞もある。
なんか、さあよーく考えると、これってすんごくおいしい役ですよね。(今更)
実は昨日の日記には書かなかったけど、この配役を見たときに結構へっぴり腰な左利き短刀持ちジョナサンを愛していたので、「芳樹さんジョナサンじゃないのかーっっっ」とかなりへこんだのだけど。
 あたし、つまり、岩崎さんと芳樹さんの並びを舞台でみたことがないので一度みてみたい!っていう欲望もあるのですけどね…。(笑)
 芳樹さんがミナに手を取られながら死んでゆくんだ〜、あなたの額、雪のようだ〜、とか、人の心配している場合じゃないとみている人たちに思わせる位におっとり死んでくれるとうれしいなとか、
4人(追撃隊+ミナ)で走り回って結界張ってジョナサンを守ると面白いな〜とか、
いろいろ想像するとそれはそれでちょっと楽しみになってきましたです。


あとはタカネさんが出てきてくれればよし!です。
(今日は推奨デーなのではっきりいいまYO)
あたしはヘルシング教授が一番なって欲しいひとなのです。
かっこよさげで、隊長ぽいけど、実力は他のひとに握られているタイプとか、みたことないのでやってほしいです。
あ、でもdチームのセワードさんの恩師だと年齢てきに無理があるような気が…。(きゃ〜ごめんな…)
じゃあ、誰の役ならいいかっていうと…もう少し考えます。
今までと脚本変えてくれるとまだいろいろ考える余地があるんだけどなあ。

>WEBはくちゅ
タカネ@ヘルシング教授。
あたしもそう思ってましたっ!友達にも言ってみました。
ここでも宣言してみます。
高根ヴァン・ヘルシング教授がみたいです!
でも休みでしょうね。はー0っ−。(ため息)
同じタカネ担当としてがんばりましょう。(ほろり)


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