「アザーライフ」ときましたか。 ほう…。そしてミステリー仕立てですか。 えー、あたし、映画のミステリーって原作とかの本ほど楽しかったことはないんですけど。白夜行もそういえばミステリー、でしたっけ〜〜。(きゃああ、忘れてっ、汗)
実際ね。 「あ、このパターン?」 「それともこっち?」 映像とか台詞の楽しさよりも、そっちに頭がいっちゃって、まったく全体を楽しめないんですよね。(ごめんなさい、ごめんなさい) じゃあ、ぶっちゃけ、観にいくのかいかないのか? はい。あたしは遠藤憲一さんがメチャ好きなのでミニシアター系の小さい映画館までいそいそと行くような気がしてます。 (↑いくのかよ!るなふ。) 遠藤さん、前からテレビとかでも気になっていたんですが、『あずみ』の3馬鹿兄弟のひょうひょうとしてさっさと人を殺してゆく怪演ぶりにレンタルDVDなのに何度も巻き戻して繰り返して観てしまった。 残虐すぎるひとたちを観ながら笑ってしまう自分の情のなさを振り返ると、ちょっと人間としてどうかと思うほどだった位、笑った。 いい役者さんですよね。 小栗くんも石垣くんも成宮くんも美女丸(これだけ役名かよ)素敵な映画だったんだけど、一番はやっぱ、あたしには遠藤さんだったな。 上戸さんも好きでしたけど。(投げやり)
美女丸といえば、「メゾンドヒミコ」にご出演なんですよね。 「―初恋」を観たあとにyokoちゃんとも話したんですけど、 「メゾンドヒミコ」≒「―初恋」ですよね。 ゲイの老人ホーム≒ゲイの住むアパート パパはゲイ=パパはゲイ パパの恋人に恋する≒パパを慕っていた人に恋する 微妙にかぶるとおもうのはうちらだけ? 果たして犬童監督と渡辺あやさんは「―初恋」を知っていたのかどうか。 それともクリエーターが考える究極の愛の形と矜持は、もうそこにしかないのか? だったら、とっても、なんだか寂しい時代だね。
あ、アザーライフでライフ役者たちはどんな役なのか…。 妄想は働くんですけど、つい、わざと話をずらしてみました。 えー。役名だけでわたしの希望する役柄。 藤堂修=カッサー 世界をまたに駆けて活躍する代理人業を行う弁護士。 人を食い物にしているが、そんな彼は実は…。 密かに世界背服をたくらんでいる テニスがとくい。(藤堂だから) 恩田友則=岩崎さん 眼鏡+白衣の医師。 誰にでも信用のある男、しかしそんな彼は…。 自殺を繰り返す美優の主治医。 ギターが得意。(恩田だから) 中田大輔=芳樹さん 画家。半分夢の世界にいる画家。 トランポリンが得意。(中田だから) そして実は彼がこの世界の鍵を握る、なんてどうですか?(ない)
ごめん。現代日本で山本さんに似合う役が思いつきません。 思いついた人がいたら、教えて。
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