| 2005年08月19日(金) |
WE WILL ROCK YOU |
何故か職場8人のうち3人が行くという、今日の「We will rock you」。 館長は「背広で行きたくないから、早引きして着替えてゆく」って、 一時間休して帰って行きました。 会場で偶然会ったら、館長は鯉の絵の和柄アロハで煙草場にいました。 おまけに芝居で振る用のサイリウムもしっかり買っているし……。
てなことで、最終電車で家にたどり着いたるなふです。危なかった。(汗)
クィーンの曲を全編使ったミュージカル「We will rock you」(オージーバージョン)をみてきました。
あらすじ 『自由な音楽が規制された未来都市、ロックの心をうけつぐ男の子が伝説の楽器を求めて旅をする』 以上。
もう、これ↑。単純な話っていや、そうなんだけど、台詞が80年代の音楽を知っている人にはベタな曲の題名のパロディをくちばしりすぎで激しく心にヒットして、面白すぎ。そういうのを狙っているし、そういうのを望んでいるミュージカルでした。 クィーンも。中学時代にはやった洋楽ナンバーも日本の音楽もばんばん直球で投げられる。 「黒魔術女ってなんだ?」 「僕の名前はガリレオだよ!」 「頭に響く、ママ〜って、何?」 そして、反逆分子の住む車の廃墟は「ハートブレイクホテル」とか言うし。 隣の席のmitoさんと笑いっぱなし。
そして、あたしが一番ツボに入ってしまったのは、 その時代と言うのはですね。 音楽の歴史はどこかに断片的にしか残っていない時代という設定で、人の名前がメールアドレスで呼ばれる味気ないんですよ。 で、そこから脱出して、『ボヘミアン』を名乗り、自分のアイデンティティを主張しようと、よみとれるロックの情報を間違って読みこんでまして、 かっこいい男のひとが、 「史上最高に凶悪で、すげえロッカー、ブリトニー!」 とかいって、その名前を名乗っています。 「ブリちゃん」って。 めちゃ、おかしいよ。 そして、このブリちゃんをやっていた人がキャストの誰よりもかっこよくて、カーテンコールで総立ちで踊っている最中に彼が前の方に出てくると、あたしとmitoさん、 「ブリちゃん〜(俳優名不明)」 と叫びっぱなしだった。(えー) はたしてこれは芝居だったのか、ライブだったのかわかんないまま、 サイリウムを回し、手を叩き続けて幕。 でもめちゃくちゃ楽しかったなあ。 24日で千秋楽なのですけど、金銭に余裕があればもう一回くらい行きたいくらいでした。
キャストでいえば、悪の女王みたいな社長にキラークィーンがいるのですが、この女性が金髪をさかだてて、ゴージャス衣装を身にまとって、えらく猥雑で、いろっぽくて低い声で歌うクィーンナンバーがめちゃかっこいいのです! そしてこの方をみた瞬間、 「あ、石飛さんがこんなところに」 と思ってしまったあたしは根からのライファーかも。(汗) っていうか石飛さんのイメージってあたしの中ではこういう…。(じしゅく) でも休憩時間に「あれは石飛さん」mitoさんに言ったら、 「あたしもそう思った!イベントとかでこのパロやってくれないかな」 と熱望してました。 あたしもそう思う。石飛さんに「きら〜くぃーん」って歌ってほしい。 で、その時はブリちゃんは岩崎さん。 キラー・クィーンの部下で、シリアスなのに音楽の駄洒落ネタをバンバン言うし、クイーンに、 「室内なのにサングラスかけてるし、アルマーニ着こなしているやな奴」よばわりされているカショーギは高根さんで! サングラスって言われると、速攻はずすし、 「アルマーニじゃありません、コナカです。替えパンツもあります」 とかいうあたり、ミロン系はいったネイトでぜひにと希望。
伝説のロッカー『クィーン』の映像がはいったビデオを元図書館司書の反逆分子が持ってて、主人公にみせてくれるのですが、 それの映像って、始まったと思ったら、ほんの30程ほどで途切れて、 「あとはウインターソノタというのが入ってた」 あまりに、それもありえるな。 とかとかとか。 つっこみどころは満載です。 あと……、 ああ、時間がないっ! 今20日の7時55分です。(朝の) すいません8時半から仕事なのでもう着替えます。 続きは今日の日記に書くかも。 いや、書かないかも。(適当ですいません) ひとまずごめん。
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