るなふの日記

2005年08月14日(日) 前後

エンピツの日記は普通にUPすると、
UPした日付の日記になってしまうので、
前後しますが、一応こっちが2005年8月15日の日記。続き編。
ていうか昨日のあたしの日記。レポでなく、あくまで日記。
全体的なレポは他の方のサイトで把握してくだされ。(ダメ…


実はそんなに期待してなかった(えー)ライフイベですが、
いやー裏切られたよ。
誰が一番頑張ったの?すごい満腹。
お疲れ様!楽しかった!

とアンケートがあったら書きたいくらいに満足でした。
アンケート、どうしてこういう、褒めちぎりたい時にないんだろう。
じゃあ、いつもは、っていうつっこみはなしで。

備忘録。
もぎりはアラーキーくんと奥田君。
普通にかっこいいコンビに見送られ、もはや足が地につきません。

まず「メッシュ」等新しいものから過去のポスターのあるタイムトンネル。
「サンズ」の芳樹さんがめら可愛い。(ハイハイ)
とか、
「ベニスに死す」の3人の真ん中はもしや…王子?
とか。自分の知らない時代のライフに驚愕と感動しつつ(えー)、正面にゆくと出勤簿代わりの板が。
今日きている役者さんたちをチェックして、高根氏の札は裏返されることはないだろうことを意識し(涙)、右の楽屋に入る。

化粧前と、冷蔵庫と、衣装がある。
石飛氏のラブリーなリラッくまや透明シールの貼りつくしてあるデコラティブさにくらべて、
あまりにすっきりしている山本氏の化粧前は、ファンからの差し入れでいっぱいになるから飾ることなどできないらしい。
……でも粉末状のアミノバイタルが置かれている。
あたしも走ったりする時にこれ系を試しましたが、持久力と踏ん張れるのは粉末状のアミノバイタルだなあと確信していたので、少しうれしい。
そして化粧落としに使っているのはTISSですか?
ドーラン専用のクリームとかで落としたりしないんでしょうかねえ。という疑問を持ちつつ、TISSならあたしとお揃いですよ、芳樹さん。(笑)
笠原さんの化粧前のカンテーレのうちわもかわいかったです。

衣装はメッシュとオズのがありました。
かかっている衣装をぼんやりはしゃぎながら、某嬢とみていたら、
大沼リーダーにも話しかけられ、「ぜひ着てみてください」って言われました。
さらに、
「さっき、暇で奥田さんとフルでピンクセーラー着ました」
と言ってくれる。
えー。
す・て・きvv っていえばいいですか?(爆)
このピンクセーラーは及川さんと舟見さんのものが両方あるのですけど、
つくりが微妙にちがってて、どうも舟見さんの方が身体の全体バランスでは肉が薄いのか、肩パットが入っていたのと、
胸のあたりがめくれないように、密かに本体にボタンがふたつついてて、
上着の裏にそのボタンを留めるゴムがついてました。
うーん、綺麗に見えるための衣装って大変。
あと衣装ではミロンの緑色のシャツはアニエスBでした。
そしてミロンの縞のパンツがかかっていたので、自分にあててみたところ、
同じ人間とは思えないほど足の長さの位置が違っていて(身長も30センチ近く違うからさ)、ショックをうけるよりも笑ってしまったり、。
とか、発見があって面白かったです。
迷彩服は一応、羽織らせていただきました。
それにしてもネイト服大きいよ。

そこをでて、いたずら書き満載の写真がはりつけてある廊下を抜けると、
舞台装置の数々。
センセイ、バスタブがあります!(だから何?)
っていうか、あたしのお友達は、あたしを含めてだれしもバスタブ横に座って、伯爵夫人になりたがる。
「これ以上望むものは他にないわ」
ってね。
なんかそう言いたくなるような本格的に組まれたセットでした。
下手端の椅子で役者気分でいちおう出番を待ってみたり、
M1225と書かれた服をさりげなく触る。(笑)
リリーズだけでなく、衣装とついになった舞台装置は他にも、ドリアンとかシャルルとかありました。
ドリアンは綺麗な夫人達の衣装も飾ってあって、なんとなく世紀末衣装展な趣もありでした。

ドラキュラのルーシーの血まみれの白い服は白の刺繍のはいったものでしたね!
舞台見る限りではそんな細かいところまでわからないので「すごー」と思って、その場にじっくり座って拝見。
服をつくって、新品をわざと血みたいなもので汚すって、
けっこう作ったひとは勇気いるよなあ〜と思っていると、
後ろから、石飛さんに話しかけられ、
『実はこれで使いたかったんだけど使えなかった、アンティークの手刺繍のドレス』について延々と語られる。
石飛さん「その衣装も飾りたかったんだけど、場所がなかったの〜」
あたし「そうなんですか。じゃあ、その衣装は今度また、舞台で見せてください!コスチュームプレイ大好きです」
石飛「でもね、ほんと、昔のだから、もう生地が傷んでて、ぼろぼろで〜、でもきれいなの〜」
などと実はもっとけっこう長い会話を楽しませていただきました。
ライフの役者さんって、フレンドリーですね。
なんかうれしい。


他の展示物ではですね。
さりげない部屋の片隅に、照明用の平面図が置かれてました。
ものすごい制作風景を追うのが好きなあたしは一枚一枚はぐって、みる。
人の立ち位置から舞台装置の場所から。
いろんな要因を考えた上で、演出を殺さないように、
逆に3倍くらい美しく、生き生きさせて見せるための照明って、
舞台を見るときには全体的な雰囲気でしか気づかないことだったりこんな風に緻密に細分化して作りこんでいるのがみれてうれしかったです。
照明って、一瞬できえてしまうある意味、役者の演技と同じ精密な計算が必要なんだなあ、って思ったり。


あたしの中であと特記すべきは映像の部屋ですかね。
過去映像は声がないものもあったのですが、
「訪問者」の山本さんと岩崎さんの悩殺半ズボン(注:あたしはショタでないので、受けるかと思って言ってみただけです。一応)を拝見。
可愛いのは姿でなく、くるくるかわる子供な表情のお二人です。
「リリーズ」初演の甲斐曽世コンビもみててしまった。
再演のDVDしか知らない私には結構衝撃的な芝居でした。
甲斐さんのシモンが高根さんのロマンティックさに比べて、理知的かつ男らしかった。
ああー、遅くにライフを知った自分が悔しいと思った瞬間。
生で観たい芝居だった。
せめて、過去名場面集をDVDとかにしてくれないかなあ。
画像悪くても許すから。お願い。


物販はTシャツ買いました。
黒が売り切れだったので、白X紺のメンズMを夫にお土産。
いかにも!な柄でなく、ジクソーパズルのピースが散らばるシンプルなデザインで素敵でしたね。
でもね、帰ってから夫に渡すと、
スポーツジム用にするには白Tシャツは汗染みが目立つからいやだとやんわり夫に断られました。
次は黒を作ってね。


サイン会の話はまあいいや。(笑)
別にトホホな緊張で並んでいたあたし達の話なんてどうでもいいよね。
ってことで一応完結。
もう少し映像を見たいなあと思うので明日、もう一回行ってきます。
二回も行くんだ…という突っ込みはなしにvv


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