スポ館のノートを見たら、二ヶ月ぶりだったようです。 正確に言うと11月5日から運動していなかったんですね。(爆) あたしはそんなにサボっていたわけね…。 でも6つをめざして(笑)、今年はがんばります。 久しぶりに腹筋とトレッドミルしたら気持ちが悪くて今も死にそうです。 でも今年は年末のマラソン10キロに出たいですね。一度走ったことがあるのですが、もう少しキロクを伸ばしたいなと思います。 地元のマラソン大会は交通事情もあって、制限がきついので本気で走らなくてはでれないタイプの大会なんですよ。…だって、5キロ27分くらいで走れなかったら、ワゴン車にいやおうなしに詰まれちゃうんだよ? まあ、年末めざして少しづつやっていきましょう。
で、スポ館の帰りに本屋で「のだめカンタービレ11」を購入。 恋愛なのか音楽スポ根なのか、それの両方なのか。両方なんだけど。 今回は音楽スポ根な巻でしたねv チアキものだめも自分のあたえられた場所でもがいてます。 チアキは与えられたというか無理強いなんですけどね。くすくすっvv ふと思ったのは指揮者コンテストで、 主人公チアキは「作品のほんらいの姿と精神性を表現しようとする」けど、自分自身に華のあるジャンは「どの曲でもなんとなく流麗に気持ちよい音楽をする」っていうこと。 これって役者にもありますよね? 芝居というか役によって、これのいい面悪い面あるかなと思います。 ライフでいえば、少女マンガでなくて、文芸作品は原作と主題の重さからチアキタイプの役者さんが光を放つと思う。 たとえば山��さんってチアキタイプですよね。 ドリアンのバジルの深さが役者さんとして心に残ってます。 ドリアンCはこの方と楢原さんのヘンリーのエレガントな虚無感でせりふが吐かれる度にどきどきするような芝居でしたよね。 今年はこういう芝居をどのくらい見れるんでしょうかね。 新人公演が目の前にせまり、私は今年の観劇目標を書初めにでもしたい気分です。 いちリスナーとして、 『その劇見ていない人に、一生自慢できるようなおもしろい芝居がみたい!』です。 わがままですかね?すいません。
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