pomeraで下書きしたら満足しちゃってアップしてなかった事に気が付いた6月8日。ほぼ自分のための記録だからいいんだけど。 4月の日記に書いた予想に反して、5月も割引の通知ハガキが来たんで行ってきました。 しかも5月の公演なのに5月中旬にハガキが届いてびっくりした。 歌舞伎座じゃないとそんなに客の入り違うのか。 歌舞伎座にあった櫓が演舞場正面に移されてました。その月の演目を描いた絵があるのも歌舞伎座に倣ってますね。 寺子屋 他人の命より自分の忠義の方が大事って話。 こりゃGHQも禁止するわけだ!と初めて観た時ひたすら呆れた。 でも二度目に観たとき罪悪感を感じてる描写もあるのに気づいた。 で、今回は首実験を終えた夫婦が気が抜けてヨロヨロしてるのに笑った。こんなシーンあったっけ。同じ演目でも観る度に微妙に感想変わるのが歌舞伎の面白い所ですな。 松王丸役の海老蔵、初めて生で観たけど声デカいな! 普通のセリフはともかく、声張り上げた時なんか、座席が1階8列目だったこともあって耳がキーンってなった。いや悪い事じゃないけどね。 吉野山 勘太郎の狐忠信、初めて見たけど顔も体も細いなー! でも狐だからそれが正解? 初めて観た吉野山が猿之助なのでいまだにその印象が強い。 なんか役者だけでなく衣装や演出も結構違うような。 魚屋宗五郎 途中まで面白いのに終わりがあっけない。 見せ場(主人公が酔っ払うところ)以外はどうでもいいのか。 お祭り 踊りなので特に感想はなし。
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