1月からアニメ・ドラマはかなり本数減らしました。 仕事のストレスは軽減されたし、流石に目も疲れてきたし。 『銭ゲバ』は奇麗事言ってたお嬢様が歪んでいく様が上手いなー。 新聞に暗すぎ凄惨すぎって意見があるとか載ってたけど、一昔ちょっと前に流行ったジェットコースタードラマだって皆こんなもんだったよね。 主役も勿論よかったけどダメ親父がキャラ面白すぎ。 ただ最終回は内容薄すぎて落胆。あの内容なら1話減らして、最終回の内容を前の回に詰め込んでも良かったのに。 ヌルいホームドラマをダラダラ見せられた挙句「世の中カネが全て」とか分かりきった事言われても。 ところで、義父がわざわざ死ぬ直前にした昔話は本筋と関係なかったんですね。てっきり昔捨てた女=主人公の母で、ダメ親父は自分の子じゃないの分かってて認知したいい人とかいうオチを想像してました。 そんでオイディプス的新事実に主人公絶望、とか。 『Q.E.D.証明終了』 メイン2人の演技がぎこちなかったけど途中から気にならなくなった。 自分は、おっとりした男の子が無茶な女の子に引っ張られていくパターンが好きなんだなーと改めて実感。 男の子が女の子の父親に気に入られてそうなあたりも和むわー。 数年前にやってた朝ドラの「てるてる家族」思い出しました。 『ワンナウツ』は予想通り終始クオリティ高いまま終了。ああいう内容なんで「俺達の戦いはこれからだ」で終わるのも予想通り。 『黒執事』が自分の中では予想外に上昇。 ギャグが寒いなーと最初思ったけど慣れたし、何より原作連載中なのにキッチリしっかり完結させたのが良かった。 最終回迎えるまでは、なあなあで終わるんじゃないかと不安だったけど今はもうスタッフに敬意を表してDVD買おうかな位な気分ですよ。せめて第1巻が1話収録じゃなく、2巻のイラストがアレじゃなければ…! 『タイタニア』は悪い意味で「俺達の戦いはこれからだ」エンド。 原作長いらしいし、もっと続くのかと思ってた。もの足りん。 『ガンダム00』は終盤ギャグかと。 一期は面白かったのに二期で面白かったの最初の方だけでした。 後半は見逃してもあんまり残念に思わなくなってたし。 やっぱ話数が長かったり、世界だ何だと壮大になると話が破綻しやすくなるのかね。共通の敵に人類みんなで団結しようね!って一期ラストと同じ落としどころで、わざわざ二期やった意味あるのかと。 ライルがお客さん状態から脱してキャラ立つのはいつかと思ってたら最終回でした。あと、ああいう展開にすんならもっと前からアニューの出番増やしとけ。 良かった事もひとつ。コーラサワーはやってくれると信じてたよ…! いやぁアレは良いバカでしたね。以上。 忘れてたので追記。 『テイルズオブジアビス』 数回見逃したけど、重要な回は押さえてたと思う。 ゲーム未プレイですが出来は良かったんじゃないかと。
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