なんか番組改変期の恒例になりつつありますが、9月終了アニメの感想。グレンラガン 最終決戦での生者と死者の二重螺旋の演出とか「あなたの為すべき事を…」とか特にツボでした。 覚悟完了なシモンとニアが凄くカッコイイよ! 何でも出来ちゃう大いなる力ですべて解決!ってパターンはあまり好きじゃないので、大風呂敷広げまくった挙句のあの落としどころは自分は非常に好きです。「ジェネレイターガウル」のラストを思い出したり。 主人公が名も無いオッサンとして登場するラストシーンも渋くてよし。 作品テーマが世代交代だというのを何処かで聞いていたので、群像劇というか叙事詩の一コマとして冷静に見られたのかもしれません。 ただ、超展開だったらしいラスト1話前を寝坊して見逃してるので、そこを抜きにして語るべきでない部分もあるのかもしれないけど。 で、何となくイラスト描いてみた。もともとニアは嫌いじゃなかったけど、あの最終回が無かったら描いてなかったと思います。描いたあと一晩寝て再起動したらやたら色が薄くて愕然としたけどもうこのままで。 クレイモア 原作読んでないんだけど、未完で2クールなら多分こんなもんかな〜という予想通りの落としどころ。 適当(いい加減って意味でなく本来の意味)な締め方だと思うけど、それ故に驚いたり感動したりは無かった…いやそれでもあのラストしかないと思うけど。 しかし中盤以降、予想以上のスピードでキャラが消費されていくのには驚きました。えっそのキャラもう殺しちゃうの?もっと使いまわせるじゃん、太っ腹だな!みたいな。 黒の契約者 やっぱり自分には前半〜中盤が一番面白かったなー。録画ビデオ見直してたのもその辺りだし。 ラスト1話前で舞が出てきた時はうわ〜そう来るか!と思ったけど、最終回はぶっちゃけ理解する気にもなれなかった。 でも東京MXで再放送始まったら多分見ます。 さよなら絶望先生 一話完結なので最終回と言ってもあまり関係なし。 絵はすんごい綺麗だし、あのパロディ感覚も好きだけど、ネタが微妙過ぎて笑えない事もしばしば…でもダメ人間だらけな作品のOPに大槻ケンヂを持ってくるとはナイス!
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