『サムライ7』のノベライズ1巻が無いかなー、と思って書店チェック。よくある文庫サイズじゃないらしいので、どこ探していいのか分からん! 結局見つからなかったけど、よほど大きな店でないと置いてなさそうだし、見つかったとしても千円じゃあ買うかどうか怪しいなー。 ってゆーか、本当に売りたいならその値段設定は失敗じゃないかと… ついでにスレイヤーズすぺしゃるの新刊チェック。 タイトル忘れたけどナーガが注射器持ってる表紙の。 発売直後は帯で表紙が隠れてるからまあいいけど、帯なしになってから手に取るのは多少恥ずかしいかもしれない(笑) 修道士カドフェルシリーズ17巻『陶工の畑』発見。 『聖ペテロ祭殺人事件』(「聖ペテロ祭の殺人」改題)以来、光文社版の実物見たの2度目だよ! うわー、ちゃんと流通してたんだ(笑) 『聖ペテロ』の時は光文社版の解説が追加されていて、そのミーハーさ加減に「出版してくれるのは有難いが、たび重なる改題といい、余計な事すんじゃねー」と思っていたけど、今回は前からあった解説しか無い。 さらにカバーの折り返しに、作中で使われてるハーブの写真と説明があったのに気がついた。いい仕事してるな!見直したよ! レモニー・スニケット以下略の原作(「世にも不幸なできごと」)シリーズが並んでいて、ああ映画写真がカバーなのねと思ったら写真の部分はカバーじゃ無くて帯でした。表紙の下4分の3を覆うほど幅広の(笑) 良心的だなあ。映画に関係なく、たまたまその時期に買っただけなのに映画写真が表紙だったりすると嬉しくないもんね。 かなり前、好きな作家の文庫を買ったら、たまたま映画公開中でそれ仕様の表紙だった事があったんだけど、原作で中年男性だった主人公を女子大生に変えるとゆー改変ぶりだったので、主演女優が目立ってる表紙カバーが忌々しくて仕方なかった記憶が(笑) アニメ映画が公開されるからか、絵本売り場に『あらしのよるに』シリーズが再び平積みされるよーに。 狼のガブと羊のメイが友達になったけど、ガブは「ああ美味そう、いい匂い…ちょっとぐらい齧っても…いやダメダメ食べちゃ!友達なのに!」と食欲と友情の狭間で揺れ、メイはメイで「なんだか視線が…まさか私を食べようとしてるんじゃ…いやダメダメ疑っちゃ!友達なのに!」と疑惑と信頼の狭間で悩むとゆー、子供向けのフリして大人狙いだろう、な感じの話。いや子供は子供でいろいろ学べると思うけど。 ウチのサイトにいらっしゃる(つまり私とある程度趣味が合うと思われる)方にはオススメ。 そして結局何も買わずに帰宅(笑) ちなみに写真は葛と女郎花
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