素敵なバトンが回ってきました。ネーミングセンス好きだー(笑) ノモリさんありがとう。 普段こういう語りをしないもんだから本気で長いです…。 1.あなたのガウリナモエポインツはどこですか? ラブラブ過ぎないところ。 1巻で一目惚れしてラブラブ二人旅、最終巻でマトモにプロポーズ、って展開だったら今頃ファンサイト作ってません間違いなく。 抱きついたりお姫様だっこされたり押し倒されたりと、ベタベタ接触してるのに、実は呪文の都合とか危険回避とかが目的で、全然色気が無いのが逆に萌えた。 最高の相棒であり、家族のような存在でもあり、そして恋愛感情もあるにはあるんだろうけど、ひとつの関係に限定されないところが魅力かな。 シルフィールにガウリイの事をどう思っているのか聞かれても、ガウリイを救う為に世界の存亡がどうでも良くなっちゃっても、「好きだから」にならないのが凄い。 普通だったらそこでくっつくのが定石だと思うし、NEXTでも(直後に忘れるとはいえ)キスしてくるくるだった訳ですが。 あと、リナって強くて頭良くって「君は強いから一人でも大丈夫だよね」と言われて本人もそれを当たり前と思っているタイプな気がするんですが、それを敢えて守ろうとするガウリイの懐の深さが流石オトナだなーと。 某小説に「強いから傷つかないんじゃなくて、傷ついても表に出さない強さがあるだけなのにね」みたいな台詞があったんですが、ガウリイはそれを分かってるよなー、と第二部を読むと思いますね。 で、守ると言っても盲目的に甘やかすのでは無く、リナに任せる所は任せて、ダメそうな時だけ前に出てくるのが更にツボ。 2.あなたのガウリナモエシュチュエーションを妄想してください。 ガウリイで暖を取るリナ。 リナは寒がりらしいし、男性の方が平熱が平均1度高いそうなので。 しかも体格良くて運動能力高いって事は、きっと基礎代謝も高くて体温も高いはず!と勝手に思ってます。 まだくっついてない設定の方が好きかな。二人羽織りでギャグにいくのもまた良し。鼻からうどん食わされかけるリナとか(笑) 3.これは!というガウリナパラレル設定を演出してください。 去年観たモノクロ映画のストーリーなんですが。 結婚を反対されて家出し、婚約者の元に向かう大富豪の令嬢と、同じバスに乗り合わせた新聞記者。 生意気な女だと思いつつも、危なっかしい様子につい面倒を見てしまうお人よしの彼。結局、彼女の目的地まで送っていく事に。 意地っ張りな彼女に説教してみたり、夫婦のフリして同じ部屋で寝る羽目になったり、「マトモな男じゃ彼女にはついていけない」と自分を棚に上げた発言してみたり。 そして旅が終わりに近づくにつれ、別れたくない気持ちが募る二人。心にも無い言葉で衝突を繰り返しながら、最後に選ぶのは…。 「これガウリイじゃん!ガウリナじゃん!」と思い、実はガウリナ変換小説を書いて途中で飽きて放置してました。サイト巡りを始めた頃は、パラレル設定に全く興味なかったこの私が…(笑) あともう一つ、ガウリナにハマってからPSゲーム『ゼノギアス』の設定資料集を読み返したら、脳内で性別逆転ガウリナ変換が始まってしまいました。ゲームやって無い人でもわかるよーに書いてみたので、以下ネタバレ反転。 人類が進化と衰退と滅亡と再興を繰り返した後の、遠い未来の話。強く望んだ事を現実にする力を持つ無限エネルギー機関「ゾハル」がL様。 ゾハルに接触した事により、ゾハルに働きかける事が唯一可能な存在となり、何度転生してもその特質と記憶を持ち続ける「接触者」にして、その力のために現世でも前世でも、その前の前世でもヒドイ目に遭う主人公。これがリナ。 「接触者」の力の影響で、対なる存在としていつの時代も共に転生を繰り返し出会う運命の「対存在」、つまりヒロインがガウリイ。 「対存在」の予備というか、とにかくどの時代にも必ずしつこく現れる敵(紫の髪でショートボブ)がゼロス。 主人公の親友となる、クーデター中のある国の王子がアメリア。 数年の行方不明の後、王子を助ける為に帰還したヘソ出しルックの副官(実は王子の兄)がナーガ。 そうなると王子の従姉妹は自動的にアルフレッドか。 序盤から主人公の側にいて、いろいろ知ってそうな最強キャラはルナ姉ちゃん。 主人公に劣等感まじりの敵意を抱く哀れな使い捨て敵役はシェーラ。 囚人達のボスで、主人公と敵対後、仲間になる亜人がゼルガディス。 不老処置を施され、歴史の証人として長ーい時を生きてきた長老(とりあえず味方。でも状況によっては…)がミルガズィアさん。 ゼル以外全員、男女逆転キャストで。 ちなみにラストバトル、ヒロインは参加しません!(笑) 世界を救い彼女を取り戻す為に、主人公は戦うのです。 敵陣営が複雑で、私にはこの辺が限界です。 誰か書いて…と思っていたら、キリリクで書いて頂いたお話が偶然にも共通点のある設定で狂喜乱舞。 4.今後の明るいガウリナ家族計画を立ててみましょう。 原作15巻後、あのまま状況変わらずゼフィーリアに着いたとすると、リナは実家の皆さんに「あ、コレはガウリイ。自称保護者もしくはタダの相棒ね!」とか言いそうな気がするんですが、15巻の会話からすると「女の子の実家に行くって事はそういう事」なのがあの世界の常識っぽいですよね? だとしたら実家に男連れてってその説明で許されるんでしょーか。 テレ隠し込みだとしても「何とも思ってない相手だけど連れて来た」とか言われたら、家族としては相手の男に申し訳ないのでは。 分かってないのはリナだけで、親父様でさえ「すまん、天然…。賢い娘に育てたつもりなんだが…」なんてなったら面白いなーと思ったり。 あとは 「リナ、式はいつ挙げるの?」 「へっ?何言ってんの姉ちゃん、そんなんじゃないって言ったじゃない」 「…まさかあなた、全くその気が無いよーな相手を、わざわざ家まで連れてきて家族に引き合わせたなんて言うんじゃないでしょうねえ?」 「い、いやぁね姉ちゃん!そんな訳ないじゃない、あは、あははは」 「そう、良かったわ。あなたをそんな非常識な娘に育てた覚えは無いものね」 「う、うん、もちろんよ!じゃ、じゃあまた後でっ!」 「どうしたリナ?顔色悪いぞ?」 「…お願いガウリイ、あたしと結婚してっ!」 「…お、おう」 みたいな間抜けなプロポーズとかどうでしょう。 でも「普通にブドウ食った後、それまで通りの旅の再開」ってパターンでも、スレイヤーズらしくていいと思いますけど。 てゆーか、もし原作3部があったらそうなりそうな気が。 でないと話が続けづらいし。 二人がこさえるかもしんない子供ですが。 以前はまったく想像したこと無かったですね。もう既にオリキャラだし、なんつーか生々しい気がして。 でも、とある二次創作読んで泣きそうになったので、親子モノを否定はしませんけど。 で、自分でも多少考えるよーになりました。 笑っちゃうほど父親似希望。 母親は妊娠・出産のプロセス上、放っといても母親なので、せめて父親似にして実感させてあげたいなあというのと、なんとなく笑えそうだから。リナ似の娘に親バカ丸出し、とかでも楽しそうですが。 もしくは母方の祖父似で祖父大喜び。 「わはははは!ざまぁみろ天然っ!お前なんかにゃ、ち〜っとも似てねぇからな!」と鉄人ガンマ(って漫画があった)風に舞い上がる舅の姿に、無事誕生を知って安堵する婿。 5.バトンをお一人にどうぞ(複数名OK!) もしご覧になってたらAKEDさんに。 勿論スルーOKで!
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