ねむりさんから回ってきました。ありがとうございます! (1)本棚に入っている漫画単行本の冊数 漫画は本棚には入れてないんだけど、要するに所持数ですよね? 最近買ったもの以外はみんな箱にしまってるので、処分したつもりで処分してないのがあるかもしんない…でも、忘れてる時点で手放したも同然だよね! てな訳で、曖昧な記憶を元に計算してみると、現在は150冊弱。 高校卒業前後に、200冊ぐらいは譲ったり売ったりしたので。 2回に分けて売りに行って、合計2万円超は貧乏学生には嬉しかったですよ。 (2)今面白い漫画 『NANA』や『エアマスター』も捨てがたいけど『風光る』(渡辺多恵子)で。 一言で言うなら、男装して新撰組隊士となった主人公が、沖田総司と共に活躍する話。 少女漫画なので割と可愛い絵柄、ギャグも多めで新撰組に詳しくなくても読みやすいです。 当時の風俗・政治情勢の解説も適度に入ってるし。 作中で印象に残ってるのは、腕力の無い主人公が、刀より楽に敵を倒せるってんで銃の訓練に励んでいた時の沖田の言葉。(うろ覚え) 「殺した相手の顔も見えず、返り血も浴びない人殺しに慣れてしまっては、武士道は滅びてしまう気がするんです」 いいこと言うぜ! でも、実際このあと滅びるんだよね…。 この作風でどういう結末に持っていくのかが見もの。 すでに芹沢・山南は退場してますけど。 そういえば書店で平積みされてるのを見て初めて気付いたんですが、表紙イラストが春夏秋冬を繰り返していて非常に好み。 (3)最後に買った漫画 『トッペンカムデンへようこそ』(征矢 友花)7巻 最終巻です。コレもう去年ぐらいの話のよーな…。 大抵の作品は書店チェック&漫画喫茶で済ませてしまうので、よほど「応援したい!」と思った作家じゃないと買わない今日この頃。 ネタバレって程でもないけど、これから読む予定の人は以下↓注意。 ローラが何も知らないまま終わった所が好き。 スレイヤーズに例えると、リナがガウリイの為に禁呪を唱えた事を、ガウリイには知らされていないよーなもんです。 (4)よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画 サイボーグ009のヨミ編ラストで泣きそうになったとか、ブラック・ジャックの復讐話にビックリとか、初めて作家買いしたのは和田慎二作品ですとか書こうと思ったけど(結局書いてる)思い入れでは次の5作品かな。 1.六三四の剣(村上もとか) 「これ読んで剣道始めた」と某アイドルが言ってたけど、自分もこれ読んでなかったら今と違う人生送ってたと思う。 第一部・小学生編が好きでした。 2.はみだしっ子(三原順) トラウマだらけの家出少年4人組が警察から逃げ回って流浪の身…中盤で理解ある里親に引き取られたんだから、そこでお気楽に幸せになっても良いじゃないかと思うんだけど、ラストは分かりづらいとゆーか非常に居心地悪いとゆーか。 全体的に、皮肉と悲観に満ちてます。自分の人格形成に多少の影響を及ぼしたんじゃないかと思う作品。 十代前半で、背伸びして読んでる部分があったので、今読んだら違う見方が出来るかもしれません。 3.聖闘士星矢(車田正美) これにハマってなかったら、コミケとか同人誌とか知らなかったかも。 という訳で、これもある意味人生を変えた作品。 スポ根的展開に燃え、無茶な設定に大笑い。 白鳥星座の聖衣は資料見ないで描けた時期もありました。 奴はノーマン・ベイツだ!と確信してたんだけど、実は忍者武芸帳が元ネタだったと後に知りました。 4.幽遊白書(冨樫義博) 当時、ジャンプはスラムダンクとジョジョ以外ノーチェックでしたが、格闘漫画になってから読むように。 格闘バカな登場人物達に共感しまくり。 作者はオレの頭の中を電波で受信してるのかッ!?と思うぐらい、セリフの数々に心当たりありまくり。 5.カードキャプターさくら(CLAMP) 『ベルセルク』にハマった後にコレにハマるあたり、自分の中で無意識にバランスを取ろうとしてたのかも(笑) もの凄ーく癒されたよ! アニメ観て泣いたしな! でも原作の寺田先生×利佳ちゃんには引いた。 おかげでアニメの方で寺田先生の出番が無かった時「懲戒免職くらったか…?」とか思いました(笑) 漫画喫茶にて、全12巻を通しで読むこと4回。 時間もかかったけど、ヘタすりゃ買った方が安いよね。 でも場所取るのが嫌だったんで。 夢語りシリーズ(湯口聖子)も入れたかったな〜 あれのおかげで日本史(鎌倉〜室町時代)はバッチリだった。 あと、「無限の住人」とか「黒鉄」とか「ますらお−秘本義経記−」とか「秘拳伝キラ」とか「魔少年ビーティー」とかも好きでした。 あ、バトンはここでストップって事で。
|