テレビ用に編集したって断り書きが出たけど、時間短縮の為というよりテレビコード対策なんだろね、きっと。 ストーリーは特に語ること無し。 ありきたりなのに説得力が無くて、人が死ねばドラマが盛り上がる訳でも無ければ、血糊の量でリアリティが出る訳でも無い事を証明した感じ。 と言っても作る方もリアリティなんぞ重視していなさそうだし、インチキ時代劇好きだから楽しめましたけど。映像は綺麗だし。 違和感バリバリだった茶髪も、すぐに見慣れました(笑) 若い出演者が多いんで殺陣の出来もそれなりになる訳ですが、編集しまくってスピード感を出してるのに感心。 こんなに編集しまくってる殺陣はじめて見たよ! オダギリジョーが笑えた。 コレが居なかったらかなりつまんなかったかも。 一応、徳川の世とかゆー設定なのに薔薇(しかもモダンローズ)をどっから調達したんだ?っつーか何処から出したのよ?って感じで手品師状態。いやー楽しかった。 まぁ、若者向けであって、いい年の大人を対象にした作品では無いんだなーと思いました。
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