水木しげる展のチケット貰ったんで日曜の午後に行ってみたら、入場するのに100mはあろうかとゆー行列でビックリ。意外と若者多いし。 パンフレットに「荒俣宏・京極夏彦プロデュース」ってあったからそれもあるのかなー。このパンフ、大勢のキャラクターの中に両氏の似顔絵が紛れてるのがニクイですな。 結局、40分並んで10分でざっと眺めて帰ってきました。 混んでたしその後にも用事があったんで。 ミュージアムショップも大盛況。 妖怪花札(正式名称は違います)とか妖怪道五十三次(東海道五十三次のパロディ)とか、かなり気になったけど、早々に退散。 で、どのあたりが荒俣で京極なのかは良く分かりませんでした。 そもそも私は荒俣氏の「帝都物語」しか読んだ事ないし。 しかも長い話なんで後の数巻は億劫になってきて、加藤と目方恵子の出てくる場面だけ拾い読みしてました。 あの小説、私は加藤と恵子のラヴストーリーだと思ってるので!(笑)
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