久しぶりに西村寿行原作の(どこまで原作通りか分からんが)ドラマやるんで、その前に仮眠を…と思って寝て起きたら深夜1時だった。がーん。 代わりにならんけど「ノッティング・ヒルの恋人」を観てみた。新聞のレビューでパトレイバー劇場版と同じく星4つだったので。 がしかし、恋愛だけがテーマの話ってやっぱつまんねー! 吹き替えが井上和彦さんだったから、ネットサーフィンしながら最後まで見たけどさ。(もはや「観る」ではない) 縦糸としてのストーリーがある上で、横糸としての恋愛要素が絡んでくる分には萌えるし感動もするんだけどねー。 ちなみに、自分が今までで一番感動したラヴシーンっていうのが「死体が4つばかし転がる路地裏での、満身創痍の主人公と地球外生命体(性別不明)とのキスシーン」だったりします(笑) 十代の時に読んだ小説だけど、今でもこれがぶっちぎりで一位。
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