今更ですが先週最終回でした。 タルい恋愛ドラマは受け付けない性質なので(^^;あんまり連ドラとか見ないんですが、コレは毎回見てました。 もう若くもない地味な女と、もう若くもない小汚い男がメインで(そういう役作りだって意味です)、フォローのつもりなのか妙に女子社員の多い職場が舞台(笑) 毎回見続けたドラマが最終回でイキナリダメ作品と化すってのはよくある事ですが(蘇る金狼とか西洋骨董洋菓子店とかが自分にとってはそうだった)今回は結構意外で尚且つそれなりに納得のいく結末でした。 「道理で○話のあのシーンがああだったんだー」と思い至る一方で「でも○話のアレはどー説明すんのよ」とか思ったりもするものの、許しがたいほどの破綻は無かったんじゃないかなーと。 こーゆートリックって小説では珍しくないパターンだけど、映像作品でしかもああいう手法ではあんまり見かけないかも。 しかし、ある日突然見知らぬ男が転がり込んできて「キミが好きだから」とか言いつつご飯作ってくれたりお弁当作ってくれたりするなんて、ロマンティックコメディーにありそうなパターンですな。 その男が主人公の周囲の人間をバンバン殺していくのを別にすればですが(笑)
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