WHITESTONE
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2010年11月04日(木)

昨日の息子は久々に剣道の試合で勝ち星を上げ帰宅してからもゴキゲン。




団体戦で1回戦敗退という結果ではありましたが、4年生のNくんが高学年チームに混ざって参加。彼がこの団体戦で一番の試合を見せてくれました。

相手はNくんよりも身長は頭2つ分高く、横幅も倍以上。子供店長が内山信二さんに向かっていくような様。

そしてその相手が執拗に竹刀での攻撃ではなく体当たりばかりしてきます。
Nくんはその度に体は中に浮き、ひっくり返されてばかり。

それでも、倒されてもしっかり防御し、また立ち上がり、向かっていく様が観客の心を鷲掴みです。
先生からは「しっかり見ろ! しっかり見て抜け(抜き胴を狙え)!」という声。
この声に反応し1発良い抜き胴が入ったように見えたものの旗は一つしか上がらず。

でもこの抜き胴に歓声がさらに高まり相手も簡単に出てこれなくなりました。
その後相手は打ち疲れてきたのか明らかに振りが鈍くなりチャンス。
後半は逆にNくんのペースか、と思われたところでタイムアップ。
残念ながら引き分け。

それでも見た目明らかに劣勢な中、ひたむき果敢に向かっていく様は感動すら覚える戦いでした。ウチの息子にも同様の戦いを期待したい。





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