WHITESTONE
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少し暖かくなってきたかな。
昨日は息子の剣道の大会で新津へ。 他の選手の家族の皆さんが会場の場所をよくわからないということで僕が先導で車を走らせたのですが、さすがに5台後ろに引き連れて走っても必ずどこかで信号にひっかかったりして分断されます。後ろに気を配りながらの運転は難しい。
会場に着いたのですが「寒い」!! 特に入り口は日陰になっていて凍えそうな寒風。 外でお弁当を売っている係の方々が可哀想でした。
息子のチームはいきなり第一試合。 また「正面に礼!」をしなければならんので先生が教えてる。 たまにしかやらないから忘れちゃうんんだよね。
第一試合の相手は皆小柄な選手。 と言ってもウチのチームも小さい子ばかりなので身長差はほぼ無し。 動きも似たようなレベルの相手でした。
ほんの少しだけ、本当にほんの少しウチのチームの方が上手かったのかな? 初陣を飾ることができた第一試合。
ウチの息子もあまり記憶にはない「2本勝ち」。 普段から「一本取ったらあとは逃げ切る」と剣道家にあるまじき発言を家ではしている息子も最上級生の立場から5年生に逃げの姿勢は見せられなかったのか一本取ったあとも上々の動きでした。
第二試合は初戦とは格が違うと思われる某有名剣道教室。 3月にも対戦したのですが全員が瞬殺された相手です。
ただ、3月の試合は体格からしておそらく全員中学入学前の6年生だったとおもわれ、今回は全く違う選手との話。 そこだけに希望をたくして試合開始。
先鋒:粘る、粘るも惜しくも1本取られ負け。でもそんなに力差があるようには見えない試合内容。
次鋒:粘る、こちらも相手はうまいけど前回ほどの差ではない模様。
と思った瞬間ウチの選手が体当たりのタイミング悪く転倒して後頭部強打。 倒れて動かなくなり一瞬場内が凍りつきました。
とりあえずその試合は棄権して様子を見てその後お医者さんへ直行。 大事には至りませんでしたが、頭のケガは怖い。ちょっとぞっとした。 息子も仲良しなので「記憶喪失とかなって僕のこと忘れたらどうしよう・・・」と心配しておりました。
その後場内が倒れている選手に注目している間に中堅の試合スタート。 こちらも粘るが勝てず。勝てそうで勝てないってのも実力の差なのか?
そして副将戦。まだ場内は倒れている選手に目がいっている。その時! なんとウチのチームの副将が1本取った!!ミラクル発動!! って誰も見てなーーーーい!! それでも強豪相手に1勝を挙げる金星。
これはウチの息子も気合が入る。と相手を見るとデカイ。 ウチの息子はちっちぇーなあ。
試合が始まると相手は連続して技を繰り出す「2段打ち」を使ってくる。 息子も防戦一方ながら時折スキを見つけては良い打ちを繰り出します。 昨年度は前半はこんな感じながら後半集中力が切れたところをやられるパターンの連続だったのですが昨日は最後までその状態を続けてなんとか引き分け。
おおおお、今までには見られなかったこの粘り。 何かが変わってきたのか? 先々が楽しみになってきた新生チームでございました。
【映画】『アイ・アム・レジェンド』に関する衝撃の事実 おもしろかったけど、どうりで最後に違和感があったわけだ。 ちなみに夜中にゾンビに追いかけられる夢にうなされて2度も目が覚めた。
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