WHITESTONE
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| 2005年09月28日(水) |
あの占い師をテレビで見て |
帰宅したらね、あの占い師がテレビに出ているわけですよ。まぁ言ってることに「確かにそうだ」と思える内容も無いわけではないが、同意しかねる言葉もある。だいたい、なんで占い師が説教タレてんだ?占えよ(笑)
僕が見たのは学校の先生が「色気がねぇ」とか「あんたらが悪い」とか何の解決にもならないことばっか言って威圧してるあたり。最終的には言ってる事が矛盾だらけになって終わり。何だこれ?学校って場の印象を悪くして終わっただけなんじゃないの?
ただね、学校の先生が大変だってのはわかるねぇ。 僕、子供たちに英語を教えていて、昔は最大1クラス12名を教えたこともあったけど、今ではやりません。 目が行き届くのは6〜7名が限界かな・・・
30人、40人・・・ありえません(笑) それで「平等」、教科担任、学級担任、部活顧問。 殺す気か?って感じ。
体罰ってのも、する側、される側、程度、いろいろと考えた上でなら有りだと思う。体罰に弱い子強い子はいるわけだし。する側の適性だってある。ただ怒りや憎しみを込めた体罰なんて許されるハズはない。
ゆとり教育がという話題も僕はそれほど学力が落ちたという印象は受けないし、「今時の子は・・・」というのも「それはいつの時代にも言われる言葉」と思う。 どちらかと言えば親の方が昔に比べれば変わったかもしれないねぇ。
寝る前に「僕は学校の先生にはなれないな」と思った。
そういえば今日は「ドムぽん」が欲しいと思った一日でした。
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