部屋の中、布団に入り好きなクラシックを聴きながら音に身を任せます。 歌詞も無く、楽器の音、強弱でここまで表現できる音楽家って凄いですよね。 私はクラシックに詳しいわけではありません。 私がクラシックに興味を持ったのは、今復活で騒がれている某バンドがきっかけで、いまだに小フーガト短調は好きな曲です。 思えば、私を構成する要素のかなりな割合がそのバンドの影響な気がします…。 …だからと言って、復活を喜べるわけでは無く、寧ろ否定的なのですよね…。 本当にこの復活が間違っていないのか? もうヒデはいない。 ボーカルは長い間昔の自分を否定して生きて来た。 そんな状態の復活を、どう喜べというのか…。
色んなものを与えて貰った、私が今生きているのも彼等のおかげだろう。 音楽という生き甲斐をくれたのは間違いなく彼等の音楽だから。 それでも復活は受け入れたくない。
話は逸れましたね(苦笑) クラシックを聴きながら言葉を紡ぐ。 満たされ時間だと思う。
私は幸福過ぎる。 有難う。
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