今日はのんびり朝からエジプトの番組を見ていました。 ピラミッドやファラオのミイラ、神殿、壁画、魅力的です。 人によってはミイラとか気持ち悪い…と思うのでしょうが、私は昔から大好きでして…あ!引きましたね!?(焦) ポンペイの街と共に埋れてしまった人たちの亡骸とか、即身仏…放課後の図書室で一人そういった歴史の本を読む。 昨年、聖んのお母様に占いをしてもらった時に魂が男だと言われましたが、そういうものに浪漫を感じるあたりも男属性なのでしょうか…。
まあ、所詮は死体ですしね。 それを気持ち悪いと思うのも頷けるわけです。 私だってミイラは良いけれど、ゾンビだったら泣きますよ(笑) 飼っていた猫の死骸とかを見ているからかもしれませんが、特に気持ち悪いとは思わないんですよね。 どうせ自分も動かなくなればそうなるわけで、火葬されて骨になっちゃいますけれど、ミイラはそうなるまでの途中経過ですから。 骨に関しては髑髏モチーフなんかも世の中には沢山あるわけで、やっぱり気持ち悪いとか思わないし、結構好きです。 手の骨の形とか、芸術的だと思います(あ〜これでまた引かれる) 話は逸れましたが、ミイラって宗教的な思いで作られるわけで、転生であったり、仏像のように扱われたり。 まあ、意思に反してできあがっちゃったりもしますけど、それによってその時代の事がわかったりするのって凄いと思いませんか?
死ぬことを恐いと思う人は死体を見て恐いと思う。 それは当然。 死というものを目の前に突きつけられる事と同じだから。 その死を美しいと思う。 青白い肌、硬く冷たくなった体、今まで生きていたものが動かなくなるという事。 そこから広がったものがゴシック文学であったり、ホラーだったり。 「死」というものから広がる妖しくて毒を孕んだ美しさ。 それに心惹かれる。 …ちょっとアブナイ思想ですけれどね、皆様バンパイアとか好きでしょう? それですよ(笑)
スプラッタは駄目だけど、ゴシックホラーは好きって事(笑) 喩えたら、エイリアンとかは苦手だけど、スリーピーホロウとかハムナプトラとかは好きって事ですかね?
…2007年、最後の日記は意味不明に終わるのでした(失笑) 今年も一年ありがとうございました! 来年も皆様に幸多かれ!! そして兄上ハピバなのです♪
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