| 2007年06月13日(水) |
無知ほど怖いものなし。 |
今日は通院の後はネットを少しして、読書してました。 「独眼竜 政宗」 タイトルの通り、伊達政宗の小説。
バサラにはまらない限り、こういう時代小説を読むこともなかったんだろうなと思うのですが、読んでみるとこれが面白い。 「伊達政宗=仙台=宮城」と思っていたのですが、実は地元周辺を代々統治していらしたようで(笑) 確かに、通っていた高校の近くに「お城のお堀だった」らしい貯水池があって「ここにあった城は伊達領だった」らしいとは聞いたことがあるものの、宮城との県境だから、案外国境ギリギリだったのかな〜なんてお間抜けなことを思っていました…だって知らんですよ…伊達政宗が住んでいたのが米沢城だったとか全然教えられませんから! だって肝心の米沢城址には上杉の神社があったり、上杉の御廟所があったりするし、米沢の有名人は上杉鷹山ですから!(「成せば成る」の人です) …小説の中に、見知った地区名が書いてあって本気でドッキリですよ夏刈って…亀岡って…うっは〜じゃあ政宗様、私の家の近くも遠乗りしてたかもしれないんですか!? と、真面目な時代小説を読んでいるのに異常なテンションでした(お馬鹿)
…そして、案外伊達政宗縁の地にも行っている自分にびっくり。 最上義光公が義姫の兄というのも知らなかった…今度山形市に行ったら最上義光記念館にも行こう…いつも、そこを通り過ぎて県立美術館とか霞城公園(山形城跡)にしか行ってないので。 それと、(私の危険な運転の)車でもなんとか行けそうな距離なので白石城にも行きたいです…小十郎の城!!
…しかし無知って怖いですね…。
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