〜鳥籠の中の戯言〜
鳥籠の中で空を見上げる…
鎖された世界でも…夢は見れる…
だから私は此処で戯言を呟きつつける…

2006年10月07日(土) 鬱社会。

今日は午前中お買い物、午後お昼寝。
最近こんなパターンばかりです(汗)
本屋でマリみての新刊を買ってきてフラフラと「はんなり豆腐」と「リラックマ」の本も買ってきてしまったのですが、やっぱり最近私のように鬱になる人が増えてきているのですね…。
ストレス社会で生きるには真面目すぎるのでしょうか。
ぷっつりしたら開き直っておりますけれど(苦笑)

鬱に関する本や、鬱の家族を持つ人へ向けた本、鬱の闘病生活の本。
本当にたくさんの書籍。
ネットでもよく「鬱」という言葉を見つけます。
実際、私が精神科へ行く事を決意したのも、ネット上にあった鬱診断からでした。
こうやって、手軽におかしいと思ったら診断できたり、症状を調べられる今の環境はありがたいし、鬱についての理解が周りに広がっているのもありがたいと思う。
でも、それだけ精神的な病気を抱えた人が世の中にたくさんいるのだと思うと、それは大変な事だと思う。
対処の本を出すよりも、環境の改善が必要なんじゃないだろうか…そのうち、日本人のほとんどが精神科に行った事がある…なんて事になりかねないのじゃないかしら(苦笑)

なんて、偉そうに言ってみたり…。


 〜埋モレタ嘆キ〜  〜全テノ言葉〜  〜新タナ戯言〜


沙神 [HOMEPAGE]