〜鳥籠の中の戯言〜
鳥籠の中で空を見上げる…
鎖された世界でも…夢は見れる…
だから私は此処で戯言を呟きつつける…

2006年06月25日(日) 屍のように眠る。

朝、何とか母上を旅行の集合場所に送り、朝ご飯にねぎみそオニギリを食べ、チャイを飲み…少しネットをして…撃沈(苦笑)

もう、足は筋肉痛、睡魔も周りをぐるりぐるりと踊っております。
やっぱりヨースケの厚底サンダルは重いです…。
かなり足首に負担が…。
昏々と眠り続け、母親が帰ってきた時には寝ぼけ眼でお出迎え(苦笑)
そのくせ夜はトリックを観てしまい…(以下明日の日記…)


さて、昨日お迎えしてきたのは額の中に入った少女…。

小さな貴婦人「蝶少女」
黒木こずゑ様 作


美しい蝶を体の中に飼っていた為に少女は標本にされたのです。
その繊細な美しさと体の中の蝶に、私も一目見たときから心惹かれておりました…。
もう他の誰かにお迎えされてしまったかもしれないとドキドキしながらも、この少女は私がお迎えするのだと何故か強く思っていました。
そして、蝶少女は私を待っていてくれました。
初めて会った時と変わらない、可憐な姿で…。
ようこそ、私のお家へ…。


 〜埋モレタ嘆キ〜  〜全テノ言葉〜  〜新タナ戯言〜


沙神 [HOMEPAGE]