木津未来会議の日記
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本日合併の小委員会を傍聴しました。
新市のまちづくりへのアンケートの内容及びその対象について、話し合われていました。
合併の是非ではないアンケートです。
3町の合併に期待される効果はなんですか?不安はなんですか? 3町の町の将来イメージは? どんな町になってほしいですか? 優先施策はなんですか? などというものです。
新市のまちづくり計画に盛り込むための住民意向調査です。 合併に向け、着々と進めらている状況なのです。
対象及び調査の数については、18歳以上3町の人口比率となり、 無作為に選ばれた方5200人へ6月下旬に郵送で送られるようです。
同時に審議された、中学3年生へのアンケートについては、今回はとらない ことになりました。将来を担う人たちのへ意見を聞くことは、住民参加という視点や将来への責任という意味においてもすべきであると私は思います。 現に福井県の武生市では、とられています。 実際、中学3年生から「僕たちも、合併を決めることに参加できないものか。」という意見を頂いています。 反対された委員は、中学生にアンケートをとることは、「PTAの反発を招くことにもなるので慎重にすべき」という意見でした。
どういう位置づけかもふくめ、説明会もなく、一方的に送られてくる、 誰が決めたのか、3町合併のアンケート。 先に述べた武生市では、法定協議会の前にもアンケートはとられています。その結果をもとに、法定協議会を設置し、その上、住民説明会を開催して「合併は決定したのではなく、メリットを織り交ぜながら見定めていく」との説明をされ、アンケートは、あくまでも参考ときちんと説明されていたようです。
こんな住民無視の進め方には、納得できません。 みなさんは、どう思われますか?
木津未来会議

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